可愛いだけでは通用しない…期待の若手韓国女優が「責任を感じる」と涙を流したワケ

2020年12月12日 話題
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“ウェブドラマの女神”と呼ばれる期待の若手女優シン・イェウンが、低調な視聴率に責任を感じて涙を見せた。

【写真】期待の若手女優シン・イェウンの清純な魅力

去る12月7日に公開されたカカオTVの『フェイスID』でシン・イェウンは、『女神降臨』主演女優ムン・ガヨンと会い、作品や演技に関する対話を交わした。

その映像でシン・イェウンは、11月28日に最終回が放送された韓国JTBCのドラマ『場合の数』(原題)について言及した。

シン・イェウンは1%台の低い視聴率で終わったドラマに対して責任を感じるとし、涙まで流した。ムン・ガヨンは「何かあったのか。大変だったんだね」と、シン・イェウンを慰めた。

(画像=カカオTV)

シン・イェウンは「全部私が駄目だったようだ。私だけが被害を受けるのであればいいが、みんながこんな結果を受けたら“私のせいか”という考えが浮かんで、苦しい」と告白。彼女は「もっと頑張りたい」と率直に話した。

また「作品をすると、大きな責任感が出てくる。今まで生きてきて、初めて感じた責任だ」とし、「学校に通っていたときは、ただ自分が演技が好きでやっていたが、今は自分が好きだからとやっていては駄目だ。やり遂げなければ駄目だ」と、苦しい心情を吐露した。

◇シン・イェウン プロフィール

1998年1月18日生まれ。2018年6月にウェブドラマ『A-TEEN』でデビューして一気にブレイク。期待の新人女優として注目を集めた。以降、韓国で化粧品や洋服ブランドなどさまざまな広告に出演し、 “次世代CMクイーン”、“10代のチョン・ジヒョン”に急浮上。旬の若手女優として、ドラマ『おかえり』『場合の数』(いずれも原題)などで主演を務めた。

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