BTS(防弾少年団)と2020MAMAの舞台で共演し、話題となった“あるもの”とは…?

2020年12月07日 話題 #BTS
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BTS(防弾少年団)が2020 MAMA(Mnet Asian Music Awards)に出演。新曲を披露した一方で、同じステージで共演していた“あるもの”にも注目が集まった。

【写真】BTSのVが真剣な眼差しで選んだ“彫刻”とは?

12月6日に行われた2020 MAMAで、BTSは新曲『Life Goes On』を披露。彼らのステージを彩ったのはオートバイメーカー「インディアンモーターサイクル」のバイクだった。

今回のコラボは、インディアンモーターサイクルがクラシックバイクの人気モデル「Scout Bobber」(スカウト・ボバー)2台を提供したことで実現した。

(写真提供=インディアンモーターサイクル・コリア)人気モデルのバイク 「Scout Bobber」

今回彼らが披露した新曲『Life Goes On』は、11月20日にリリースしたミニアルバム『BE』のリード曲だ。

この曲は11月30日にビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で1位に上がった。これは韓国語の楽曲としてはビルボード62年の歴史で初の出来事だった。

またBTSは、グラミー賞最優秀ポップデュオ/グループ・パフォーマンス部門にノミネートされ、韓国のポップアーティストとしては初となる米グラミー賞候補にも挙げられた。

2020 MAMAでBTSと舞台をともにしたScout Bobberは、1133cc水冷式Vツインエンジンを搭載した軽量クルーザーモデルとして若い層に人気の高い代表的なヘリテージモデルとなっている。

爆発的なトルクに加え、強力なパフォーマンスとカリスマ性をイメージさせる独創的なデザインは、ファッション性に重きを置く世界中のライダーたちに大人気の逸品だ。

インディアンモーターサイクル・コリアの関係者は「K-POPの伝説的なアーティストであるBTSのステージにかかわれたことを光栄に思っている」と伝えた。

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