『プデュ』操作判決にMnet公式見解「練習生への被害補償は進めている」

2020年11月18日 話題 #Wanna One #X1 #IZ*ONE

Mnetが自社の人気番組だった『PRODUCE』シリーズの投票順位操作事件について、公式的な立場を明らかにした。

Mnetは11月18日、公式コメントを発表し、「Mnetは裁判所の判断を尊重し、今回の判決結果を謙虚に受け止めている。大きな社会的物議をもたらした点について、改めて頭を下げてお詫びする」と謝罪した。

【写真】IZ*ONEの一員だったかもしれない『プデュ』投票操作の犠牲者が明らかに!! 

続いて「特に今回の裁判では被害を受けた練習生の方々のリストが公開された。私たちによって深い傷を負った練習生とその家族の皆様にも申し訳なく思う」と付け加えた。

Mnet側は「今回の事件が発生してから自主的に把握した被害練習生の方々に対し、被害補償協議を進めてきた。一部は協議が完了し、一部は進行中だ」とし、「今回の裁判を通じて公開されたすべての被害練習生の方々には、最後まで責任を持って被害補償を完了できるよう最善を尽くす」と繰り返し謝罪した。

ソウル高裁はこの日、『PRODUCE』シリーズのメイン演出を担当したアン・ジュニョンPD、統括プロデューサーだったキム・ヨンボムCPの控訴審判決公判で、業務妨害と詐欺などの疑いで裁判にかけられていたアン・ジュニョンPD、キム・ヨンボムCPらに1審と同じく、それぞれ懲役2年と懲役1年8カ月の判決を言い渡した

2人は『PRODUCE 』シリーズのシーズン1~4の生放送で、国民プロデューサーである視聴者からの有料メール投票結果を操作した疑いが持たれている。投票操作の後、特定の練習生に恩恵を与え、芸能事務所の関係者から数千万ウォン(数百万円)台の風俗店接待を受けた疑いも持たれている。

これとともに裁判部は、制作陣の投票順位操作でデビューが挫折した練習生らのリストも公開した。

(写真=Mnet『PRODUCE』シリーズのポスター)

以下、Mnetの公式見解全文。

本日、Mnet『PRODUCE』関連事件の控訴審判決がありました。

Mnetは裁判所の判断を尊重し、今回の判決結果を謙虚に受け止めています。大きな社会的物議をもたらした点について、再度お詫び申し上げます。

特に今回の裁判で、『PRODUCE』シリーズを通じて被害を受けた練習生の方々のリストが公開されました。我々によって深い傷を負った被害練習生とその家族の皆様にも申し訳ない思いを禁じえません。

Mnetは、今回の事件が発生してから自主的に把握した被害練習生の方に対して、被害補償の協議を進めてきました。一部については協議が完了し、一部については進行中です。 

今回の裁判を通じて公開された被害練習生の皆様には、最後まで責任を持って被害補償が完了できるよう最善を尽くします。

もう一度、私たちによって被害を受けた練習生の方々とその家族、そして『PRODUCE』シリーズを愛情を注ぎ応援してくださったすべての視聴者の方々に、心からお詫び申し上げます。

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