アジアのプリンス、『チャングム』のあの子も! 韓国で抜群の存在感を誇る「子役出身」スター【前編】

2020年08月09日 話題 #チャン・グンソク
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今年の5月に兵役を終えたチャン・グンソクの活躍が目覚ましい。

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除隊から間もない6月にはオンラインファンミーティングを開催し、冷めやらぬ人気を実感させた。

また、自身の誕生日である8月4日には入場料収入を福祉関係団体に寄付する「第8回チャン・グンソク誕生日記念分かち合い写真展」も行われ、オンライン開催にも関わらず歴代最高額の2億4000万ウォン(約2400万円)を集めた。

新型コロナウイルスの影響で各種イベントに制限がかかるなか、チャン・グンソクはその影響を感じさせないほど大きな存在感を示している。

そんなチャン・グンソクは、韓流スターのなかでもかなり芸歴が長いことで知られている。

チャン・グンソク

1993年、6歳のときにモデルとして活動を開始し、1997年にシットコム『幸福を売ります』でテレビデビューして以降メディア露出が活発に。2006年に出演したテレビドラマ『ファン・ジニ』で大衆的な知名度を得た。

その後現在に至るまで数々のヒットドラマや映画に出演し、韓国に留まらない人気を得たチャン・グンソク。“アジアのプリンス”の名に恥じない熱い人気を証明し続けている。

韓国ではチャン・グンソクに限らず、子役からスターに上り詰める者が少なくない。

とくに最近は、往年の名作ドラマで話題を呼んだ子役たちが実力派俳優となり、さまざまなドラマ作品で主役を張るようになった。

ここでは、そんな「子役出身」のスターたちを紹介する。

ムン・グニョン(1987年生まれ)

日本でも大ヒットした2000年の韓国ドラマ『秋の童話』でソン・ヘギョの幼少時代を演じて大ブレイクした。主な出演作にドラマ『風の絵師』『メリは外泊中』『火の女神ジョンイ』『幽霊を捕まえろ』、映画『箪笥』『マイ・リトル・ブライド』『王の運命-歴史を変えた八日間-』など。

ムン・グニョン

シン・セギョン(1990年生まれ)

8歳のときに歌手ソ・テジのプロモーションポスターのモデルに抜擢され、芸能界デビュー。清楚な顔立ちとメリハリあるSラインボディで男性からの人気も高い。2019年に主演を務めた時代劇ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』も高い評価を得た。

シン・セギョン

パク・シネ(1990年生まれ)

2003年にドラマ『天国の階段』(SBS)でチェ・ジウの幼少期を演じた。その後も『美男(イケメン)ですね』(2009年、SBS)、『相続者たち』(2013年、SBS)といった人気ドラマに出演し、韓流女神としての地位を固めた。

パク・シネ

イ・セヨン(1992年生まれ)

日本に韓流時代劇ブームを巻き起こした『宮廷女官チャングムの誓い』で、主人公のライバルであるチェ・グミョンの幼少期を演じて話題に。一躍“花形子役”の仲間入りを果たした。その後も『威風堂々な彼女』『僕らのイケメン青果店』『大王の夢』と順調にキャリアを重ね、2017年には公共放送KBSのドラマ『最高の一発』で主演も務めた。

イ・セヨン

ユ・スンホ(1993年生まれ)

2000年にドラマ『カシゴギ』(原題)で子役デビュー。2002年に韓国公開された主演映画『おばあちゃんの家』で一躍子役スターとなり、『悲しき恋歌』『王と私』など、数多くの映画やドラマに出演した。20歳になった2013年3月に現役入隊し、兵役問題を早々に解決。除隊後に映画『朝鮮魔術師』で芸能活動を再開、ドラマ『仮面の王』『ロボットじゃない~君に夢中!~』『ボクスが帰ってきた』などで主演を務めている。

ユ・スンホ

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