東京ドーム公演を成功裏に終えたBLACKPINK・ロゼ、イギリスの音楽授賞式にノミネート!『APT.』旋風続く

2026年01月23日 K-POP #BLACKPINK

BLACKPINKのロゼが、イギリスの音楽界を代表する音楽授賞式にノミネートされた。

英国レコード産業協会(BPI)が主催する「第46回ブリット・アワード(The BRIT Awards 2026)」が発表した「International Song of the Year」の候補に、ロゼとブルーノ・マーズのデュエット曲『APT.』が名を連ねた。

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「ブリット・アワード」は1977年に創設された英国屈指の権威ある音楽授賞式で、ラジオ・テレビのDJや司会者、放送局幹部、レコード会社関係者、音楽評論家・記者などで構成された1000人以上のパネル投票で受賞候補が選出される。

ロゼは、グループとしてもソロとしてもブリット・アワードにノミネートされた史上初かつ唯一のK-POPアーティストとなり、また一つ新たな快挙を打ち立てた。

ロゼ
(写真=英国レコード産業協=)

ロゼは2024年10月にリリースしたブルーノ・マーズとのデュエット曲『APT.』で、世界各国の音楽チャートにおいて記録的な成果を収めた。さらに、米4大音楽授賞式の一つである「2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード」で、K-POPアーティストとして初めて、大賞にあたる「Song of the Year」を受賞。加えて、米音楽界最高権威の「グラミー賞」では、 「record of the Year」「Song of the Year」にK-POP史上初めてノミネートされる栄誉を手にした。

同年12月に発売されたロゼの1stフルアルバム『rosie』も、公開直後から大きな反響を呼んだ。同作は全収録曲にロゼ自身が作詞・作曲で参加したことでも話題となり、リリース直後に米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で3位に初登場。その後も27週連続でチャートインを果たし、K-POP女性アーティストとして最高位・最長ランクインの両記録を更新した。ロゼは、自身の率直な想いを楽曲に込めると同時に、多彩なジャンルの楽曲をアルバムに収録し、音楽的な表現の幅を広げた。

世界的な音楽授賞式で次々と栄誉を手にしてきたロゼが、2月28日(現地時間)に開催される「ブリット・アワード」でもトロフィーを手にすることができるのか、K-POPファンの注目が集まっている。

なお、ロゼが所属するBLACKPINKは、1月16日から18日までの3日間にわたり、ワールドツアー「DEADLINE」の東京ドーム公演を開催し、日本のファンと特別な時間を過ごした。

(記事提供=OSEN)

◇ロゼ プロフィール

1997年2月11日生まれ。本名ロザンヌ・チェヨン・パク。ニュージーランドで生まれ、8歳のときにオーストラリアに移住。2012年にオーストラリアで行われたYGエンターテインメントのオーディションに参加し、練習生となった。2016年にBLACKPINKのメンバーとしてデビュー。2021年3月に初のソロアルバム『R』をリリースし、リード曲の『On The Ground』で大きな人気を集めた。2024年6月にはTHEBLACKLABELへの移籍を発表した。

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