韓国の女性インフルエンサー、チェ・ジュンヒが切なさを吐露した。
チェ・ジュンヒは1月18日にインスタグラムを更新。
「最近、あちこちからママの痕跡に関する連絡が来ています。まだこの世にママが残っていると思えることが幸せです。連絡をくださる皆さんに、言葉では表せないほど感謝しています」と綴り、複数の写真を投稿した。
公開された写真には、チェ・ジュンヒの母で女優のチェ・ジンシルさんを今も想い続ける人々の記憶や痕跡が収められている。あるファンは「お姉さん、東大門に行ってきたんですけど、思い出して写真を撮ってきました。見せたくて…大好きです!」とメッセージを添え、若き日のチェ・ジンシルさんの写真を共有した。
また別のファンは、幼い頃にチェ・ジンシルさんへ送ったファンレターに対する直筆の返事を送ってきたという。チェ・ジンシルさんは手紙で、「〇〇〇ちゃん、こんにちは。ジンシルお姉さんだよ。びっくりしたでしょ? まずは、きれいな字で書いてくれたお手紙、ちゃんと受け取りました」と、温かな気持ちを伝えていた。
その手紙の写真をチェ・ジュンヒに送ったファンは、「中学生の頃、チェ・ジンシルお姉さんが大好きでファンレターを送ったことがありました。返事を期待して送ったわけではなかったのに、数日後に返事が来て、本当にうれしかった記憶があります。机の整理中に偶然見つけた私の宝物です。お母さんの字がとてもきれいなので、送ってみました」と、大切な思い出を振り返った。
チェ・ジンシルさんは2008年10月2日、39歳の若さでこの世を去った。元夫は読売ジャイアンツでもプレーした元野球選手(投手)のチョ・ソンミンさんで、2013年に39歳で亡くなっている。
(記事提供=OSEN)
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