SEVENTEENのドギョム×スングァンが、ライブステージで完璧なハーモニーを披露し、“メボズ(メインボーカルズ)”の名声を改めて証明した。
ドギョム×スングァンは、1月15日に放送されたMnetの音楽番組『M COUNTDOWN』で、1stミニアルバム『Serenade』のタイトル曲『Blue』のステージを披露した。
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先立って、さまざまな“実力派歌手”とコラボしたボーカルチャレンジが話題を集めていたこともあり、放送で初公開となるフルライブにも早くから大きな期待が寄せられていた。
ドギョム×スングァンは、冬の情緒をたっぷり込めた切ないボーカルで、視聴者の目と耳を虜にした。淡々とした導入部から胸に沁みるサビ、そして爆発的なハイライトパートまで、高難度の楽曲を非の打ちどころなく歌い上げた。
アルバム名が意味する「セレナーデ(Serenade)」にふさわしく、夜のバルコニーを形象化したステージ演出も注目を集めた。
正式なステージに先立って行われたインタビューでも、“ライブ型アーティスト”としての一面を確認できた。ドギョムとスングァンはその場で、それぞれソロ曲『Rockstar(DK Solo)』『Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)』を無伴奏で歌い、感嘆を誘った。
音楽番組やボーカルチャレンジなどのライブコンテンツを追い風に、『Blue』も徐々に口コミで広がっている。同曲はリリース当日、Bugsのリアルタイムチャートで1位を獲得したのに続き、韓国ユーチューブの「急上昇 音楽」2位にランクイン。ミュージックビデオも「デイリー人気ミュージックビデオ」5位(1月13日付)に入った。 リスナーがドギョム、スングァンとハーモニーを合わせて歌を完成させる「デュエットチャレンジ」も始まっただけに、『Blue』への関心はさらに高まる見込みだ。
なお、ドギョム×スングァンは本日(16日)、KBS2の音楽番組『ミュージックバンク』と『THE SEASONS~10cmのスダムスダム』に出演し、新曲ステージを披露する。17日と18日にはそれぞれ、MBC『ショー!音楽中心』、SBS『人気歌謡』にも登場する予定だ。
バラエティでの活躍も期待される。1月22日に公開されるウェブバラエティ『ブ・スングァンのビビディバビディブ』にはドギョムがゲストとして登場し、MCスングァンと抜群のコンビネーションを見せる見通しだ。
(記事提供=OSEN)
◇ドギョム(DK) プロフィール
1997年2月18日生まれ。本名イ・ソクミン。韓国・ソウル出身。身長178cm。芸名“ドギョム”の漢字表記は“道兼”で、「さまざまな道を兼ねる人、多芸多才な人になるように」という意味が込められている。SEVENTEEN内ではボーカルチームに所属しており、練習生の時点でメインボーカルに内定していたほど歌唱力が高い。一方でギャグセンスが秀逸であることも知られており、ファンの間ではユーモアにあふれた発言や挙動がたびたび話題にのぼる。
◇スングァン プロフィール
1998年1月16日生まれ。本名プ・スングァン。身長174cm。2012年からPLEDISエンターテインメントに所属し、3年2カ月の練習生期間を経てSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインボーカルを担当しており、練習生時代から高い歌唱力に定評がある。一方で、グループ内のムードメーカーとしても知られており、バラエティの分野では高いMCスキルや優れたトーク力がたびたび称賛される。
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