Netflixの大ヒット作『イカゲーム』の世界観やスリルを体感できるイベントが日本に初上陸する。
2026年1月16日より東京・渋谷で開催中の体験型イベント『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』を、『スポーツソウル日本版』編集部が一足先に体験してきた。
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『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』は、ニューヨーク、マドリード、聖水洞、ロンドン、シドニー、ロサンゼルスなど、世界各地で開催されてきた体験型イベントだ。作品の世界を完全再現した会場で、参加者自身が“プレイヤー”となり、さまざまなゲームに挑戦できる点が大きな特徴だ。
本イベントでは、「TUG OF WAR(綱引き)」「MARBELES(ビー玉遊び)」「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」「RED LIGHT, GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」など、作品を象徴する6つのゲームが用意されている。
参加者は番号が書かれたリストバンドを装着し、作品内でも印象的なピンク色の空間「FACE SCAN」ゾーンで自身を“プレイヤー”として登録。そこから本格的なゲーム体験がスタートする。
チーム戦から個人戦まで多種多様なゲームが展開されるなかで、特に印象的だったのが、作品を象徴するゲームの一つでもある「RED LIGHT, GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」。巨大なヨンヒ人形がそびえ立つ空間で行われるこのゲームは、作品さながらのスリルを生み出し、参加者の没入感を一気に高めてくれる。
イベントは最大20名での参加が可能。2026年1月16日から7月20日までの長期間開催されるため、リピート参加もしやすい。友人同士はもちろん、卒業や入学といった節目の思い出作りにも適している。性別や年齢を問わず楽しめる内容となっている点も特徴だ。
すべてのゲーム終了後、優勝者は劇中に実際に登場するVIPルームへと入室できる。ドリンクを片手に、VIPゲストさながらの視点で他のプレイヤーの様子を鑑賞できるという、特別な体験が用意されている。
また会場では、プレイヤーが着用していた“緑のジャージ”をはじめ、Tシャツやフーディー、ステッカー、キーリングなど、『イカゲーム』のキャラクターやデザインをモチーフにした多彩なグッズが販売される。さらにコラボカフェでは、作品の世界観を反映したフードやドリンクも楽しめる。
このように、『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』は、作品の世界観を忠実に再現した空間と本格的なゲーム体験を通じて、ファンはもちろん未視聴者でも楽しめる体験型イベントとなっている。渋谷で味わえる“リアル・イカゲーム”のスリルを、ぜひ体感してみてほしい。
『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』は、東京・渋谷の渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」3階で、2026年1月16日から7月20日まで開催予定。詳細はオフィシャルサイトで確認できる。
(取材・文=スポーツソウル日本版編集部)
「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」2026 年1月16日(金)から開催
開催期間(予定):2026年1月16日(金)から7月20日(月・祝)
営業時間:11時~21時30分
会場:渋谷フクラス内東急プラザ渋谷3階
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