「ボイプラ2」発ALPHA DRIVE ONE、デビュー祝福ムード広がる!韓国各地に大規模広告が続々展開

2026年01月14日 K-POP

オーディション番組『BOYS II PLANET』から誕生した新人グループALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)のデビューを祝うムーブメントが広がっている。

ALPHA DRIVE ONE(ALD1)は、1月12日に1stミニアルバム『EUPHORIA』で正式デビューし、韓国の主要ランドマークで大規模な屋外広告を展開。街をALPHA DRIVE ONE一色に染めている。

【写真】ALPHA DRIVE ONE、各メンバーの個性と魅力解説

“2026年最初のK-POPデビューグループ”として注目を集めるALPHA DRIVE ONEは、ソウルの主要エリアに掲出された屋外広告で、メンバーそれぞれが「2026年のK-POPでなりたい姿」を言葉にして発信。リーダーのリオは「視線集中」、ジュンソは「疾走のアイコン」、アルノは「象徴」、ゴヌは「シンドローム」、サンウォンは「基準」、シンロンは「公式」、アンシンは「始動」、サンヒョンは「道」と掲げ、新人らしい大胆で力強い目標を公開した。

ALPHA DRIVE ONE
(写真=SNS)

メンバーの抱負が込められたメッセージは、K-POPファンの間で瞬く間に話題となり、SNSやオンラインコミュニティを中心にデビューを祝う声が広がった。ソウルを代表するランドマーク「Nソウルタワー(南山タワー)」には「2026 ALD1 Let’s Go」というフレーズがライトアップされ、彼らの本格始動を象徴的に印象付けた。ソウルのほかにも、済州島、釜山、盆唐など韓国各地で多様な広告が展開され、デビューへの祝福ムードが急速に広がっている。

ALPHA DRIVE ONEのデビュータイトル曲『FREAK ALARM』は、リリース直後にMelon「TOP100」で31位に初登場したほか、Melon「HOT100」(100日/30日)、Melon最新リリースチャート(1週)、Bugsリアルタイムチャートで1位を獲得するなど、新人としては異例の成績を記録した。

韓国以外でも反響を集め、楽天ミュージック「リアルタイムランキング」や日本iTunes「K-POPトップソング」で1位を獲得。また、1stミニアルバム『EUPHORIA』はワールドワイドiTunesアルバムチャートで7位にランクインするなど、グローバルチャートでも存在感を示し、デビューと同時に“K-POP期待の新星”として浮上した。

デビューアルバム『EUPHORIA』は、夢に向かって歩んできた8人のメンバーが、一つのチームとして完成する“歓喜の瞬間”を描いた作品だ。長い準備期間を経て迎えた“始まり”の感情と、胸いっぱいに広がる高揚感(EUPHORIA)を、彼らならではのエネルギーとストーリーで表現している。タイトル曲『FREAK ALARM』は、ついに一つとなって目覚めたALPHA DRIVE ONEの存在を“最初のアラーム”に例えて表現し、強烈な印象を残した。

なお、ALPHA DRIVE ONEは1月15日放送のMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、本格的な音楽番組活動をスタート。今後も多彩な活動を通じて、世界中のK-POPファンとの交流を広げていく予定だ。

(記事提供=OSEN)

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