『梨泰院クラス』で宿敵の御曹司を熱演! アン・ボヒョンが語った“悪役への情熱”とは?

日本でも大ヒットしている韓国ドラマ『梨泰院クラス』。人気俳優パク・ソジュン演じる主人公パク・セロイの存在感はさることながら、彼をとりまく個性豊かな登場人物たちも視聴者に鮮烈な印象を残している。

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なかでもひときわ目を引くのが、パク・セロイの宿敵である長家(チャンガ)の長男、チャン・グンウォンを演じるアン・ボヒョンの存在だ。素行不良で理不尽に権力を振りかざす飲食業界トップの御曹司を見事に表現し、大きな反響を得ている。

『梨泰院クラス』で悪役に初挑戦したという点もまた、アン・ボヒョンが注目される理由だ。過去に行われたファッション誌のインタビューで、彼はチャン・グンウォンというキャラクターに対する熱意を率直に語っている。

「『梨泰院クラス』で、想像もできないぐらい皆さんに愛された。悪役は初めてだったが、チャン・グンウォンのようなキャラクターは演技人生における挑戦であり、ターニングポイントだった。演技に対する切実な思いがあったからできたことだ」

『梨泰院クラス』より(写真提供=FNエンターテインメント)

あまりにも悪役ぶりが板についていたので、視聴者からの非難もあったという。アン・ボヒョンはこれに対して「非難は逆に胸がいっぱいになった」とし、悪役を演じきった達成感をあらわにした。

インタビューの最後には、「まだ恋が実ったキャラクターがいないので、恋愛モノもぜひやってみたい」と次回作への意欲も見せている。

2014年にドラマ『Golden Cross』で俳優デビューしたアン・ボヒョンは、2016年に日本でも大ヒットしたドラマ『太陽の末裔』に出演したその名を知らせた。『梨泰院クラス』を通じて新たな可能性を見出した彼であるだけに、今後の活躍には大きな関心が集まっている。

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