俳優パク・ソジュンとIUの豪華共演!新作映画『ドリーム』がクランクイン!

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韓国歴代興収1位のメガヒット映画『エクストリーム・ジョブ』を手掛けたイ・ビョンホン監督の新作映画『ドリーム』(仮題)が、クランクインした。

『ドリーム』は、選手生命最大の危機に置かれたサッカー選手ホンデと、生まれて初めてボールを取った特別な国家代表選手たちの挑戦を描く愉快なストーリーだ。

映画『使者』やドラマ『梨泰院(イテウォン)クラス』『キム秘書はいったい、なぜ?』などでスクリーンとお茶の間を賑わせた人気俳優パク・ソジュンが、予期せぬ事件に巻き込まれ、懲戒中のサッカー選手ユン・ホンデ役を務める。

【インタビュー】俳優パク・ソジュンにとって『梨泰院クラス』とは?

パク・ソジュンは半ば強制的に急造されたサッカー代表チームの監督を引き受け、時間が経つにつれて本気で選手たちを信じて指導するユン・ホンデ役を通じて、立体的な魅力を発散する予定だ。

(写真=Awesome Ent公式Instagram)パク・ソジュン

ドラマ『ホテルデルーナ』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』、Netflixオリジナル映画『ペルソナ』などで演技力が認められたIU(イ・ジウン)は、サッカー代表チームのドキュメンタリー制作で成功を夢見るテレビ局のプロデューサー、イ・ソミン役でパク・ソジュンと初共演する。

クランクインに先立って行われた本読みでは、多彩なキャラクターを務める俳優らが、愉快なエネルギーと完璧なチームワークを披露し、終始笑いが絶えなかったという。

(写真提供=Megabox Plus M)

イ・ビョンホン監督は「長い間準備してきた作品で、私にとっても意味深い作品だ。素晴らしい俳優たちが集まり、一緒に作っていくのが楽しみ」と伝えている。

パク・ソジュンは「ホンデとして過ごす時間が楽しみでわくわくする。観客の皆さんに良い作品をお見せできるよう一生懸命頑張りたい」と意気込みを語った。

IUは「はじめての長編映画デビュー作なので、ときめきと責任感を持って作品に臨みたい。学ぶことが多い先輩方、同僚、そしてスタッフたちとご一緒できて嬉しい」と感想を述べている。

映画『ドリーム』(仮題)は、2021年に韓国公開予定。

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