俳優のイ・ドンウクが尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の罷免のニュースに対し、「ようやく春が来た」とのメッセージを残した。
イ・ドンウクは4月4日午前、ファンと交流するプラットフォームに「はあ、ようやく春が来た。冬があまりにも長かった。春が一歩近づいてきたようだ」とし、少女時代の楽曲『 Into the New World 』をあわせて投稿した。
同日11時22分ごろ、韓国憲法裁判所は尹大統領を罷免した。
特に、8人の裁判官全員一致で「被請求人である尹錫悦大統領を罷免する」と宣言された。これは2024年12月3日の非常戒厳令の発令から123日ぶりのことだ。
ムン・ヒョンベ憲法裁判所長代行は、「被請求人(尹大統領)は軍と警察を動員し、国会など憲法機関を損なうとともに、国民の基本的人権を侵害し、憲法を守る義務を果たさなかった」とし、「被請求人を罷免することで得られる憲法秩序の保護という利益は、罷免による国家的損失をはるかに上回る」と明らかにした。
(記事提供=OSEN)
◇イ・ドンウク プロフィール
1981年11月6日生まれ。韓国・ソウル出身。1999年に芸能界入りした。主演ドラマ『マイガール』(2005年)、『女の香り』(2011年)、『ホテルキング』(2014年)などで人気を集め、2016年の大ヒットドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』の美しき死神として俳優人生の第2章を迎えた。2019年にはオーディション番組『PRODUCE X 101』で国民プロデューサー代表を務め、『トッケビ』で恋人役を演じた女優ユ・インナと再びドラマ『真心が届く』(原題)で恋人役として共演。2020年には自身が司会を務めるトーク番組『イ・ドンウクはトークがしたくて』に出演。
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