「これは明白な不法行為」BIGBANG・G-DRAGON、悪質コメントに怒りの警告【全文】

2025年04月03日 話題 #BIGBANG

BIGBANGのG-DRAGONが悪質コメントに対する怒りをあらわにした。

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4月3日、G-DRAGONの所属事務所ギャラクシー・コーポレーションは「最近オンラインコミュニティおよびSNSを通じて、所属アーティストに向けた根拠のない虚偽事実と悪意的な掲示文が無分別に広がっている」と明らかにした。

続けて「当社はこのような悪意的な行為に対して深刻な問題意識を感じており、強力な法的対応を行う。虚偽事実流布、誹謗、侮辱、個人情報侵害などの行為は明白な不法行為であり、情報通信網法および刑法により法的処罰対象になりうることを厳重に警告する」と強調。

そして「現在オンラインコミュニティおよびSNSなどを綿密にモニタリングし関連資料を収集しており、ファンの皆さんの情報提供もまた法的対応の重要な根拠として積極的に活用する予定」と付け加えた。

最後に「ギャラクシー・コーポレーションは所属アーティストに対する悪性掲示物を綿密に検討した後、必要な法的手続きを行い、虚偽事実流布および名誉毀損行為に対していかなる合意や善処なしに強硬対応する」とし、「今後も徹底したモニタリングと持続的な対応を通じてアーティストの権益保護のために最善を尽くす」と伝えた。

G-DRAGON
(写真提供=OSEN)G-DRAGON

なおG-DRAGONは3月29~30日の2日間、高陽(コヤン)総合運動場で「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Ubermensch]」を開催し、ワールドツアーの幕を開けた。

G-DRAGON側の公式立場全文は、以下の通り。

こんにちは。ギャラクシー・コーポレーションです。

最近、オンラインコミュニティやSNSを通じて、所属アーティストに向けた根拠のない虚偽事実と悪意的な書き込みが無分別に広がっています。

これは単なる意見を超えてアーティストの名誉を深刻に傷つけるだけでなく、事実と異なる情報によってファンの皆さんと大衆に混乱をもたらす重大な問題です。

当社はこのような悪意的な行為に対して深刻な問題意識を感じており、強力な法的対応を進めます。虚偽事実流布、誹謗、侮辱、個人情報侵害などの行為は明白な不法行為であり、情報通信網法および刑法により法的処罰対象になりうることを厳重に警告します。

現在、オンラインコミュニティやSNSなどを綿密にモニタリングし、関連資料を収集しており、ファンの皆様の情報提供も法的対応の重要な根拠として積極的に活用する予定です。

所属アーティストに向けた悪質な投稿を見つけた場合は、下記の情報提供メールを通じてお伝えいただければ幸いです。

ギャラクシー・コーポレーションは所属アーティストに対する悪意的な掲示物を綿密に検討した後、必要な法的手続きを行い、虚偽事実流布および名誉毀損行為に対していかなる示談や善処なしに強硬対応することを明確にします。

これからも徹底したモニタリングと持続的な対応を通じて、アーティストの権益保護のために最善を尽くします。

いつも所属アーティストに向けた変わらぬ愛と応援を送ってくださるファンの皆様に、心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

◇G-DRAGON プロフィール

1988年8月18日生まれ。本名クォン・ジヨン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。BIGBANGのリーダーで、グループ内ではラッパーを担当している。作詞・作曲、そしてプロデュースのスキルにも定評があり、数多くの楽曲をヒットさせた。2019年10月に除隊。2022年4月に『Still Life』を発表し、BIGBANGとして約4年ぶりにカムバック。2023年6月にYGエンターテインメントとの契約が終了し、同年12月にギャラクシー・コーポレーションと専属契約を締結。2024年10月31日、7年4カ月ぶりの新ソロ曲『POWER』をリリースした。

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