“準強姦”容疑の韓国芸能人ら、非公開で公判「被害者のプライバシー保護のため」

2020年04月10日 話題
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集団強姦の容疑がかけられているチョン・ジュニョン(31)とFTISLAND出身のチェ・ジョンフン(30)に対する被告人尋問が、非公開で行われた。

4月9日、ソウル中央地方裁判所・第12刑事部の審理で、性暴行犯罪の処罰に関する特例法違反(特殊準強姦)などで起訴されたチョン・ジュニョン、チェ・ジョンフンら5人に対する結審公判が開かれた。

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同日、裁判部は被害者のプライバシー保護のため、被告人尋問を非公開で行うことを決めた。 裁判部は「被告人を相手に尋問を終えた後、最終意見を聞き、再び法廷を開いて弁論を終結をする」と伝えた。

いわゆる「チョン・ジュニョン事件」のメンバーとされる被告人5人は、去る2016年1月に江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)で、同年3月に大邱(テグ)で酒に酔った女性を集団性的暴行した容疑が持たれている。また、グループチャットを通じて不法撮影物を流布した疑いも受けている。

チョン・ジュニョンとチェ・ジョンフンが受けている容疑はこれだけではない。チョン・ジュニョンは売春あっ旋などの行為の処罰に関する法律違反(性売買)の疑いで略式起訴され、罰金100万ウォン(約10万円)の判決を受けた。

チェ・ジョンフンは、賄賂供与の意思表示および性暴力犯罪の処罰に関する特例法違反(カメラなどを用いた撮影)、わいせつ物配布の疑いに対して1審で懲役1年、執行猶予2年を言い渡された。 しかし、チェ・ジョンフンと検察側が控訴し、関連裁判は2審で行われることになった。

チョン・ジュニョン(左)とチェ・ジョンフン

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