少女時代ティファニー&ユナ、新型コロナで殺伐とした世界にメッセージ「こんなときだからこそ…」

2020年03月26日 話題 #写真 #少女時代
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「こんなときこそ、世の中にはハグが必要です」

【写真】少女時代ユナ、新型コロナ対策のマスク姿でも「美しい!!」

世界が新型コロナウイルスの脅威に包まれたなか、少女時代のティファニーとユナが“ハグ”で友情を分かち合った。

ティファニー・ヤングの名で活発なソロ活動を繰り広げているティファニーは3月25日、自身のインスタグラムに心境を綴った。アメリカで起こっているさまざまな形の人種差別の動きに対するものだ。

投稿を通じてティファニーは、「2020年は、私たち全員に情緒的な自由落下を経験させます。私は、自分の役割を果たすために家に留まっています。世界中のアジア人が直面した人種差別が、私を悲しませます」とし、「このように極端な時期には、すべての人々が何よりも人類愛や愛情を忘れないでほしいです。私たちは一緒に戦っています。世の中には“ハグ”が必要です」と心境を吐露。愛犬を抱く写真を掲載して“ハグ”を表現した。

遠く離れた国で活動する仲間の声を受けた少女時代のメンバーらも、共感の意を伝えている。ヒョヨンは投稿に対して「いいね」を贈り、ユナもティファニーの投稿の直後に愛犬を抱く自身の写真を掲載して応えた。

現在は別々の事務所で活動する少女時代だが、メンバーたちの“真の友情”は相変わらずだ。

ティファニー(上)とユナ(写真=ティファニー、ユナのInstagram)

中国の武漢市に始まり、世界的にウイルスが拡散している今日、アジア人に対する人種差別的な行動や言動も見られる状況だ。

このため、アメリカを拠点に活動する韓国系俳優のダニエル・デイ・キムやジョン・チョー、ベトナム系俳優のラナ・コンドルなど多くのアジア出身俳優が人種差別に対する怒りをあらわにすることもあった。

◇ティファニー プロフィール

1989年8月1日生まれ。アメリカ国籍で、本名はStephanie Young Hwang(韓国名はファン・ミヨン)。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを担当。現在アメリカを拠点に、Tiffany Young(ティファニー・ヤング)の名で活躍している。高い歌唱力で抜群のカリスマ性を誇る一方で、運動音痴な一面も。少女時代として活動した当初は、始球式で“伝説”と呼ばれるほどのノーコントロールぶりを見せたことがある。

◇ユナ プロフィール

1990年5月30日生まれ。本名イム・ユナ。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。グループでは「少女時代の顔」としてセンターを担当。絶対的存在感を見せ、韓国だけでなくアジア諸国、日本、欧米からの人気も高い。女優業も活発で、2019年に公開された主演映画『EXIT』は累計観客動員数900万人を突破する反響を得た。

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