ゴルフの練習中に顔面骨折を負ったK-POPボーイズグループGolden Child(ゴールデンチャイルド)出身の俳優チェ・ボミンが、損害賠償訴訟で勝訴した。
チェ・ボミンは去る2022年9月、ゴルフの練習中に他人のウッドクラブによるスイングが顔面に直撃し、顔面を骨折する負傷を負った。
このため、活動中断を余儀なくされたチェ・ボミンは手術を受けた。そして、手術から5か月後の昨年2月より活動を再開していた。
その後、チェ・ボミンはスイングを当ててしまったA氏とゴルフ練習場の運営者B氏を相手取って損害賠償請求訴訟を行った。
そして、11月15日にソウル西部地裁で開かれた第1審の宣告公判では、B氏に対し「チェ・ボミンに1200万ウォン(日本円=約132万円)を支給せよ」との判決が下された。また、1200万ウォンのうち1060万ウォン(約117万円)はA氏と共同で支給せよとし、原告の一部勝訴判決を下した。
なお、チェ・ボミンは2000年8月24日生まれの24歳。2017年にGolden Childのメンバーとして芸能界デビューし、グループではサブボーカル、ダンサーの役割で活躍した。
アーティスト活動と並行して、2019年にはウェブドラマ『A-TEEN2』で俳優デビュー。以降も『僕を溶かしてくれ』『18アゲイン』『影美女』などの作品に出演している。
そんなチェ・ボミンは今年8月、デビューから約7年所属した事務所Woollimエンターテインメントとの契約が満了となり、併せてGolden Childからも脱退していた。
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