麻薬疑惑で脱退したiKONのB.I、新型コロナ予防のために数万枚のマスク寄付。麻薬検査結果は陰性

2020年02月27日 話題

K-POPボーイズグループiKON出身のB.I(本名キム・ハンビン)が、新型コロナの拡散を受けて数万枚のマスクを寄付したことがわかった。

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ツイッターのB.Iファンコミュニティは2月19日、ツイッターに「B.Iがこのアカウントを通じて数万個のマスクを寄付した」と投稿し、寄付の事実を伝えた。

当該のアカウントによると、B.Iは約5万個のマスクを用意する予定であったが、最近報じられた新型コロナウイルス拡散のニュースを受けて「最終的に計10万個のマスクを寄付する計画」としたという。用意されたマスクは、B.Iに代わってファンコミュニティが世界各国に送る予定だ。

今回の寄付に関してB.Iは、「僕がこれまで一番プレゼントされたものが、マスクだった。僕はマスクを貰ったら、常に自分の顔を隠すために使っていた。だけど、このマスクは今、僕を大切にしてくれて愛とエールを贈ってくれる、皆さんを守るために使われてほしい」と伝えている。

2015年にiKONのメンバーとしてデビューしたB.Iは、昨年に2016年当時の麻薬使用疑惑を取り上げられ、グループ脱退を余儀なくされた。現在は事実上の自粛状態だが、2月27日に韓国メディアによって最終麻薬検査の結果が陰性であったと伝えられた。

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