歌手、俳優のRAINが寄付で善良な影響力を発揮した。
RAINは11月10日、社会福祉共同募金会「愛の実」会館を訪れ、1億ウォン(約1150万円)を寄付したという。式には愛の実のキム・ビョンジュン会長、ファン・インシク事務総長などが参加した。
RAINは先立って9月、愛の実の広告モデルとしても活動を開始。9月11日よりオンエアされている広告では、「寄付で私を価値あるものに、寄付で世の中を価値あるものに」というメッセージを伝えている。
愛の実とRAINの縁は2004年から始まった。RAINは年末分かち合いキャンペーンの発足式などに参加し、継続して寄付などに参加してきた。昨年5月には韓国の児童・青少年を対象に、NGOに1億ウォンを寄付したこともある。
キム・ビョンジュン会長は「RAIN氏は歌、演技、バランスなど、多方面で替えの利かない不存在としての魅力と才能を発揮し、韓国を代表するトップスターとして位置づけられてきた」とし、「広告出演に続いての寄付で、善良な影響力を伝播する分かち合いの歩みに深い感謝を伝える」と話した。
なお、RAINは昨年放送のドラマ『ゴースト・ドクター』での主演に続き、最近ではDisney+の不倫復讐ドラマ『レッド・スワン』の撮影を行っている。そのほかにも音楽、バラエティなど、万能エンターテイナーぶりを発揮している。
◇RAIN プロフィール
1982年6月25日生まれ。本名チョン・ジフン。2002年にJYPエンターテインメントから歌手としてデビューした。主演ドラマ『サンドゥ、学校へ行こう!』『フルハウス』などのヒットで俳優としての活動も活発化する。2015年にRAINCOMPANYを設立。2017年に「韓国で最も美しい女優」とされるキム・テヒとの結婚を発表し、現在は2児の父。
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