『梨泰院クラス』の名悪役アン・ボヒョンが雑誌に登場! 「自分を追い詰めた時期も…」

2020年07月27日 話題 #梨泰院クラス #写真

ドラマ『梨泰院クラス』で嫌われ者の御曹司を熱演して反響を得た俳優アン・ボヒョンが、多彩な表情でファッション誌を飾った。

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『GQ KOREA』の公式サイトには最近、アン・ボヒョンが飾った特集ページの一部とインタビューが公開された。

写真の中のアン・ボヒョンは清潔感のあるシャツスタイルや、逞しい腕を強調するツーピースコーディネートを披露している。中学・高校とアマチュアボクシング選手として活躍しただけに、甘いマスクとのギャップを感じさせる肉体美は圧巻だ。

同誌のインタビューを通じてアン・ボヒョンは、自身の俳優デビューについてこう語った。

「遅めのデビューだったので、もっと頑張らなければ、もっと慎重にならなければ、という強迫観念が少しあった。しかし、それが自分自身を生きづらくしていたようだ」

(写真=『GQ KOREA』)

そんなときに彼を見守った友人らについても触れている。

「僕は友情や義理をとても大切にしている。“辛かったらいつでも戻ってこい”、“お前はなんでもできるから心配することはない”と、いつも応援してくれる友達がいる。この仕事を諦めずにやってみると、少しずつ周りの人々も気づいてくれた。最近はテレビをつけると僕の顔がよく出るものだから、その友達は本当に自分のことのように喜んでくれる。

以前は歌手アン・ジェウクさんの『チング 友よ』が僕の愛する歌だった。おじさんみたいだけど、いつも友達と最後にこの歌を一緒に歌って家に帰っていた」

アン・ボヒョンは現在、ファンタジースリラージャンルのドラマ『カイロス』(原題)の撮影中だ。多忙なスケジュールの中でも、楽しみながら撮影に臨んでいるという。現場で感じた信念についても語った。

「監督とプロデューサーさんの意欲作だからか、彼らの情熱的な姿を見ながら楽しく撮影している。僕は、自分の分野で一生懸命働く方々を尊敬している。自分に確信を持っている方々を見ると、応援したくなる」

(写真=『GQ KOREA』)

ドラマだけでなく、ファッション誌やバラエティ番組などを通じて多彩な魅力を披露するアン・ボヒョンのインタビューは、『GQ KOREA』の公式ホームページで見ることができる。

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