「ボイプラ2」発ALPHA DRIVE ONE、デビューALタイトル曲『FREAK ALARM』MVティザー公開

2026年01月08日 K-POP

オーディション番組『BOYS II PLANET』から誕生した新人グループALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、公式デビューを前に連日話題を集めている。

ALPHA DRIVE ONE(ALD1)は、本日(1月8日)午前0時に公式SNSを通じて、デビューアルバム『EUPHORIA』のタイトル曲『FREAK ALARM』のMVティザーを公開した。

【写真】ALPHA DRIVE ONE、各メンバーの個性と魅力解説

公開された映像には、メンバーそれぞれが何かを探しているかのような姿が映し出されている。続いて蛍光灯が点灯し、「trick is treat」というフレーズが登場。何かが割れる音とともに、ALPHA DRIVE ONEが眠りから目覚めたかのような場面転換が、強烈な印象を残した。

ALPHA DRIVE ONE
(画像=WAKEONE)

その後、8人のメンバーが集まり息の合ったダンスを披露するシーンでは、確かなパフォーマンス力が際立っている。映像の最後には、懐中電灯を手に暗闇をさまよう姿が描かれ、ミステリアスな余韻を残した。短い映像ながらも、耳に残る中毒性の高いメロディとエネルギッシュな魅力が存分に伝わり、本編への期待を高めている。

タイトル曲『FREAK ALARM』はHIPHOPダンスジャンルの楽曲で、重厚なビートとキャッチーなメロディにパワフルなダンスが加わり、ALPHA DRIVE ONEの始まりを鮮烈に印象づける一曲となる予定だ。

1stミニアルバム『EUPHORIA』は、夢に向かって歩んできた8人のメンバーが、一つのチームとして完成する瞬間を描いた作品。先行公開曲『FORMULA』をはじめ、タイトル曲『FREAK ALARM』、『Raw Flame』、『Chains』、『Never Been 2 Heaven』、『Cinnamon Shake』の全6曲が収録される。長い準備期間を経て迎えた“始まり”の感情と、胸いっぱいに広がる高揚感(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現している。

なお、2026年最初のK-POPグループとしてデビューを迎えるALPHA DRIVE ONEは、1月12日に1stミニアルバム『EUPHORIA』をリリースし、正式デビューする。

(記事提供=OSEN)

【画像】ALPHA DRIVE ONE、宿舎でのリアルな日常

【画像】『ボイプラ2』デビューメンバー、暴言&見下し疑惑

【画像】ALPHA DRIVE ONE、11秒の動画で世界を虜に

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集