ガールズグループaespaのカリナが、角膜が裂けるけがを負っていたことを後になって明かした。
カリナは最近、ジゼルと行ったライブ配信を通じて、この事実を明らかにした。
ジゼルは「ジミン(カリナの本名)は目をちょっと痛めていた。昨日撮影があったのだが、ずっと片目をつぶっていた」と話した。
するとカリナは「だからウインクが増えた」と言い、ジゼルは「だから私にウインクしてるのかと思ったじゃん」と冗談を交えた。
けがについてカリナは、「角膜が裂けて、しばらく保護用のレンズを着けていた。レンズをつけたまま眠らなければならず、点眼もしなければならない。『ビルボード』のステージに立ったときはアイパッチを着けるべきだったけど、大きすぎて着けられなかった。それで保護レンズの上に普通のレンズを重ねていた」と、知られざる苦労を語った。
2人の様子から大きな問題はなさそうだが、aespaのメンバーで「目の問題」といえば、ニンニンを思い出す人も多いだろう。
ニンニンは2023年3月、ファッション誌とのインタビューで「これは秘密なのだが、目が良くなくて、幼い頃に一度手術を受けたことがある」と話し、「こちら(右側)の目はほとんど見えない」と話したことがある。
複数のメディアによれば、ニンニンは過去に「アカントアメーバ角膜炎」にかかり、角膜が損傷して視力が悪化したという。アカントアメーバ角膜炎とは、微生物が目の角膜に感染して起こる病気で、重症化すると失明のリスクもある。
今回のけがを乗り越え、これからはaespaのメンバーたちが健康で元気に活動していけることをファンは願ってやまない。
◇カリナ(KARINA) プロフィール
2000年4月11日生まれ。本名ユ・ジミン。卓越したダンススキルで、グループの顔といえる存在。練習生時代には本名名義で、SHINee・テミンのソロ楽曲MV出演している。また、グループ内最高身長の167cmを誇るスタイルの持ち主で、脚も非常に長い。出演したラジオ番組で明らかにした特技は、その長い脚を生かした「足で物を拾うこと」で、服やリモコン、ハンガーなどを拾えるそう。あだ名はサンリオキャラクターのクロミに似ていることから「カロミ」と呼ばれている。2024年2月27日に俳優イ・ジェウクとの交際を認めるも、わずか5週間後の4月2日に破局した。
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