「日本は恥辱の敗北だ」森保ジャパンのGL敗退を韓国メディアも即刻報道

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「恥辱の敗北」。

『FOXスポーツ』アジア版は、シリアに1-2で敗れて2020年U-23アジア選手権グループリーグ敗退が早くも決まった日本のサッカーを酷評した。

日本は開催国資格で2020東京五輪本大会チケットを手にしているだけに、今大会の結果に大きな意味はない。

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しかし、韓国とともに東アジアサッカーの強者に数えられ、優勝候補と呼ばれた日本がグループリーグから早期脱落するとは誰も予想できなかった。

『FOXスポーツ』アジア版は「日本、シリアに衝撃的な敗北。恥ずかしいグループリーグ脱落」とし、「日本は相馬の同点ゴールが決まり、軌道に乗るかのようだった。しかし、無気力な試合は結局、大きな代価を支払うことになった。後半43分に逆転を許した」とした。

森保一監督

そして、「1-2で負けてトーナメント進出に失敗した。オリンピック開催国であることを考慮すれば、衝撃的な結果だ。日本は優勝候補として大会に参加したが、連敗と恥ずかしい敗北に直面した」と強調した。

日本は1月15日のグループ最終戦で8強行きが切実なカタールと相対する。最後の自尊心を守ることができるか注目される。

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