激闘続く韓国代表、底力の源は「“勝つ”という信頼一つ」 守護神チョ・ヒョヌ「例え90分過ぎても…」【アジア杯】

韓国代表GKチョ・ヒョヌ(32、蔚山HD FC)が、オーストラリア代表との激闘を振り返った。

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韓国代表は2月3日(日本時間)、アル・ジャヌーブ・スタジアムで行われたアジアカップ準々決勝でオーストラリア代表に延長で2-1と逆転勝利した。

GKキム・スンギュ(33、アル・シャバブ)の負傷離脱により、グループ第2節から正守護神を担うチョ・ヒョヌはこの日も先発出場。

前半に1失点こそ喫したが、後半以降は抜群の反射神経を活かして好セーブを連発し、チームの劇的な逆転勝利に貢献した。

チョ・ヒョヌ
(写真提供=韓国サッカー協会)チョ・ヒョヌ

試合後、ミックスゾーンで取材に応じたチョ・ヒョヌは「選手たちがあまり回復できていなかったので、相手にチャンスを与えてしまう場面はあると思っていました。そのためにしっかり準備してきましたし、自分がセーブをしてこそチームが勝てると思うので、切実な思いでセービングをして、良い結果を得られたと思います」と振り返った。

オーストラリア戦でも見られたビッグセーブについては「本当にとても緊迫した瞬間だったので、よく覚えていないですが、体が反応したと思います」としつつも、「明け方まで応援してくださる国民の皆様がいらっしゃったので、今回も自分たちが上手くできたと思います」とファンへの感謝を伝えた。

そして、「自分たちはプレッシャーというより、選手全員が“勝つ”という信頼一つで90分間サッカーをしています。例え90分が過ぎたとしても、自分たちは得点できると常に考えていますし、チームメイトに“本当によく頑張った”と伝えたいです。ただ、今日の結果は早く忘れて、次の試合も準備を頑張って良い成績を挙げたいと思います」と決意を語った。

なお、韓国代表は次戦、2月7日(日本時間)にアフメド・ビン・アリ・スタジアムでヨルダン代表との準決勝を戦う。

(文=姜 亨起/ピッチコミュニケーションズ)

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