まさかの0票…イ・ガンインの「ゴールデンボーイ賞」ならずに韓国も反応

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アジア選手で唯一、ゴールデンボーイ賞の最終候補に名前を連ねていたイ・ガンインが得票に失敗した。

イタリアの『トゥトスポルト』は11月28日(日本時間)、ゴールデンボーイ・アワード2019投票の結果を公開し、スペインのアトレティコ・マドリードのジョアン・フェリックス(ポルトガル)を受賞者に選定した。

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ゴールデンボーイ賞は、欧州で活動する「若手選手たちのバロンドール」と呼ばれる。欧州1部リーグで活動する21歳以下の選手を対象にした賞で、最も良い活躍をした選手を選定する賞である。

(写真=バレンシアTwitter)

ゴールデンボーイ・アワードは6月に100人の候補で始まり、毎年20人ずつ候補を減らしていったが、先月に発表された20人の最終候補の中ではイ・ガンインが最年少であり、アジア選手としては唯一、名を連ねていた。

しかし1票も獲得できず、19位に終わった。

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