「2026 W杯の目標はベスト4」とクリンスマン、韓国に「勝利の哲学を植え付ける」と自信

続いて“攻撃サッカー”を宣言。「FW出身なので攻撃が好きだ。1-0よりも4-3で勝利することを好む」とし、「監督として選手に合わせられる。選手たちがどのような能力を持っているのかを見極めてアプローチする。“勝利の哲学”を植え付ける」と説明した。

前任のパウロ・ベント監督が志向した“ビルドアップサッカー”に関しては、ポジティブな感触のようだ。「外から見ても、ベント監督は大変なことを成し遂げた。ポジティブな部分を多く構築している。これらに関しても選手たちと話し合う予定だ。持続性に関しては肯定的に考える。それに対して遠慮はない」と述べた。

ユルゲン・クリンスマン韓国代表新監督

具体的な目標も掲げたクリンスマン監督は、「目標を設定することは重要だ。10カ月間は短期的にアジアカップが目標だ。その後、ワールドカップ予選を経て目標を決める。2002年にワールドカップベスト4進出という歴史を立てた。できる目標という話をしながら、中長期的な目標でベスト4を目指す」と強調している。

クリンスマン監督との一問一答は以下の通り。

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