女子サッカー韓国代表、初のオリンピック出場へ…アジア最終予選は10月18日に抽選会

2019年10月10日 サッカー #女子サッカー
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女子サッカー韓国代表が来年の東京五輪アジア最終予選で、オーストラリアか北朝鮮と対戦する。

アジアサッカー連盟(AFC)は10月18日にマレーシアのクアラルンプールにあるAFCハウスで、2020年東京五輪アジア最終予選の抽選会を行う。8カ国が4カ国ずつ2グループに分かれ、最終予選を戦う。

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9月27日に発表されたFIFAランキングをもとにしたポッド分けで、韓国(20位)は中国(16位)とともにポッド2に入った。ポッド1にはオーストラリア(8位)と北朝鮮(9位)が入ったため、韓国はこの2カ国のうちどちらかと戦うことになる。

その他、ポッド3にはベトナム(34位)とタイ(39位)、ポッド4には台湾(40位)とミャンマー(45位)が入った。

来年2月3日から9日まで行われる最終予選を、韓国は済州(チェジュ)に誘致している状態だ。その最終予選を終えた後、各グループ1位と2位はプレーオフへ進出できる。

プレーオフはグループA1位対グループB2位、グループB1位対グループA2位と分かれ、3月6日と11日にホーム&アウェー形式で戦い、それぞれ勝利した2カ国がオリンピック本戦へ出場できる。

(写真提供=韓国サッカー協会)

これまで、女子サッカー韓国代表はオリンピック本戦への出場経験が1度もない。6カ国によるリーグ戦を行った2016年リオデジャネイロ五輪のアジア予選では1勝2分2敗(勝ち点5)で4位に終わり、本戦への出場権を逃した。当時、本戦にはオーストラリアと中国が出場している。

韓国としては、最終予選では北朝鮮よりもオーストラリアと同グループになったほうが望ましいと考えられる。

グループ2位以内に入ればプレーオフに進出できることを考慮すると、アジア最強のオーストラリアと最終予選で先に戦い、プレーオフで北朝鮮や中国と出場権をかけて戦うほうが良いとの分析がされている。

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