日本を圧倒した韓国の「163キロ高校生」が裏アカ騒動…キャンプ中に“練習禁止処分”の事態、なぜ?

ハンファを率いるカルロス・スベロ監督はキム・ソヒョンと面談を行い、球団は内部規定に基づいてキム・ソヒョンに懲戒処分を下した。球団関係者は「選手が公にコーチを非難した。内規による懲戒対象だ」と明かしている。

これに伴い、キム・ソヒョンは7日、キャンプ地の米アリゾナ州メサのベル・バンク・パークに姿だけ現し、すぐに宿舎に戻った。

4日間の練習禁止処分により、オフの9日を除いた7日と8日、そして10日まで、キム・ソヒョンは練習に参加できず宿舎で過ごさなければならない。

(写真=ハンファ・イーグルス)キム・ソヒョン

キム・ソヒョンは昨年の新人ドラフト全体1位指名でハンファのユニホームを着た。同年9月のWBSC U-18ベースボールワールドカップでは“日韓戦”で浅野翔吾(18、読売ジャイアンツ)相手に163kmの剛速球を投じ、日本でも「163km高校生」などとして大きく話題を集めた。

そんなキム・ソヒョンは、6日のブルペン投球では最高球速151kmを記録。同日にはフェリックス・ペーニャ(32)や元埼玉西武ライオンズのバーチ・スミス(32)など外国人投手もブルペン投球を行ったが、キム・ソヒョンは彼らよりも速いボールを投げていた。ペーニャは最速147km、スミスは最速149kmだった。

初のブルペン投球で強烈なインパクトを残すなど、スタートから良いように見えた。しかし、ハンファのユニホームを着て初めて練習した時期にコーチを非難した事実が後になって明らかになり、一時的にチームメイトと離れることになってしまった。

なお、キム・ソヒョンは11日に練習復帰する予定だ。

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