韓国バスケKBLに史上2人目の日本人選手誕生!東海大九州の森口弥が参戦、昨季まで中村太地がプレー

韓国プロバスケットボールリーグKBLの高陽(コヤン)オリオンズを買収したデイワンスポーツが、日本人選手の森口弥(もりぐち・ひさし/22)を獲得した。

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デイワンスポーツは8月12日、「2022-2023シーズンのアジア枠として森口と契約した」ことを発表した。契約期間は2023年5月31日まで。

1999年9月14日生まれの森口は、大阪学院高校を経て今年3月に東海大学九州を卒業した身長180cmのポイントガード。

素早いスピードと優れたハンドリング、シュート力を兼ね備えており、昨年12月の「第73回全日本大学バスケットボール選手権」では14得点8アシスト8リバウンドを記録。九州大学バスケリーグでは2019~2021年の3年間で22試合に出場し、平均15得点7アシスト6リバウンドを記録した。

なお、日本人選手のKBL参戦は、2020~2022年に原州(ウォンジュ)DBプロミでプレーした中村太地(25、シーホース三河)に続き史上2人目。デイワンスポーツによると、森口は8月末に韓国に入国する予定だという。

(写真提供=高陽デイワンスポーツ)森口弥

森口が加入する高陽は、昨シーズンまでチーム名を「高陽オリオンズ」とし、今年5月に韓国造船大手・大宇(テウ)造船海洋を親会社とする資産運用会社「デイワン資産運用」に買収された。

チームはデイワン資産運用の子会社「デイワンスポーツ」によって運営され、正式なチーム名はKBL史上初めてネーミングスポンサーによって決定。チーム名発表は来る8月25日の創設式で行われる予定だ。

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