「公安が私を引きずり出した」バスケ韓国代表元監督、中国記者に“激怒”した事件の裏話を初公開

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韓国で“バスケ大統領”の別名で知られる元プロバスケットボール選手、指導者のホ・ジェ(55)が、中国の記者との間で勃発した“事件”の裏話を初公開した。

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ホ・ジェは5月25日、MBCで放送されたバラエティ番組『ビデオスター』内の「お父さんは誰なの?」特集で、息子であるホ・ウン(27)、ホ・フン(25)とともに出演した。

ホ・ジェは去る2011年に開催されたアジア選手権大会で男子バスケ韓国代表の監督を務めた際、中国との試合後に行われた記者会見でのやり取りが話題になったことがある。

当時、中国の記者はホ・ジェに「韓国の選手はなぜ中国国歌が流れても五星紅旗(中国国旗)を向いて立たなかったのか?」という質問を投げかけた。

すると、通訳から質問の意味を聞いたホ・ジェは、「なぜそんなことを聞くんだ?話にもならないことを。腹立たしい」と激怒した様子で返答。そのまま記者会見場を退出してしまったのだ。その場にいた中国の記者たちは、ホ・ジェに「Go back home」とブーイングを浴びせていた。

番組MCのパク・ナレは、当時の状況を改めてホ・ジェに聞いた。

ホ・ジェは「(あの後)実はまた記者会見場に戻ったんだ」と切り出すと、「私はとても腹が立っていた。記者会見に戻り、(質問をした)その記者に“おいお前、こっち来い”と言った。すると公安が私を引きずり出した」と明かした。強制的に会見場を退出させられたホ・ジェのビハインドストーリーは、共演者の笑いを誘っていた。

(写真=MBC every1)

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