ソン・フンミンが最も多く試合を消化した選手に…英BBC「5日以下の休息が72%」

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昨シーズン、類を見ない強行軍を広げたソン・フンミン(トッテナム)をイギリス公共放送BBCも注目した。

国際プロサッカー選手会(FiFPro)が8月1日に発表した「限界-男子プロサッカー選手の負荷量」という報告書によれば、ソン・フンミンは2018-2019シーズン、欧州リーグで最も多くの試合に出場し、最長距離を移動した選手であることが明らかになった。

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ソン・フンミンは昨シーズン、78試合を消化し、11万6000kmを移動した。この報告書は、昨シーズンの欧州リーグで活躍した543人を対象に行われた調査結果だ。

ソン・フンミンは所属チームでリーグ31試合をはじめ計53試合を消化し、韓国代表の一員として25試合を行った。Aマッチ期間ごとに、韓国とイギリスを行き来するスケジュールによって、移動距離も11万kmを超えた。

そんなソン・フンミンに対して“酷使議論が”も続いたが、肝心の本人は大きな問題ではないという反応を見せていた。

BBCは8月2日、国際プロサッカー選手会の調査結果をもとに、ソン・フンミンとリバプールのGKアリソン・ベッカー、FWサディオ・マネの3人が、昨シーズン厳しいスケジュールに耐えたと紹介した。

BBCが注目したのは、ソン・フンミンに十分に与えられなかった休息時間だ。消化した78試合のうち、5日以下の休息でプレーした試合が72%に達したと伝えた。

昨シーズン70試合を消化したサディオ・マネも、5日以下の休息でプレーした試合が68%を占めた。

国際プロサッカー選手会は「選手たちが窮屈なスケジュールのために身体的、精神的に負担を抱えている」と憂慮を示したりもした。

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