韓国紙も感涙!! 日本が放棄した“悪魔の才能”邦本、東京オリンピックも夢じゃない

キム監督は広い包容力とリーダーシップで邦本の心を掴んだ。邦本も、自分を信じてくれる指導者に報いることでチームに定着した。

邦本は昨季のKリーグで35試合に出場し、5得点2アシストを記録。慶南FCのKリーグ準優勝に大きく貢献した。

邦本にとってはプロデビュー以来、最も多い試合に出たシーズンでもあった。そして、ついに自国・日本の地で、邦本は主人公になった。

試合後、邦本は熱い涙を流した。 祖国の前で堂々と復活を宣言したのだ。

日本代表とU-22代表を兼務する森保一監督はこの日、試合を現場で見守った。邦本は1997年生まれ。来年、東京で開かれるオリンピックも狙える年齢だ。邦本が優れた活躍を見せただけに、森保監督の構想に入る可能性は十分にある。

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