【現地取材】ソン・フンミン、好調の理由とCLマンシティ戦への抱負を語る

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6分のプレーでもアシストを記録したソン・フンミンは「近づいてくる試合が重要だ」としなから、再び覚悟を固めた。

ソン・フンミンは4月13日(現地時間)、イギリスのロンドンで行われたイングランド・プレミアリーグのトッテナム対ハダースフィールド戦で後半42分に交代投入され、インジャリータイムまで6分間プレーした。

ソン・フンミンはトッテナムが3-0でリードしていた状況で疾風のようにドリブルしながら、ルーカス・モウラのこの日3発目のゴールをアシスト。トッテナムは4-0で勝った。

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試合後、取材陣の前に姿を見せたソン・フンミンは「これまで頑張ってきたが、これからはもっと重要だ」と話した。江原道の山火事の被害地に向けて1億5000万ウォン(約1500万円)寄付したことについては「照れくさい。金額よりも心が重要だ」とした。

以下はソン・フンミンとの一問一答。

―アシストを記録した。感想は?

「チームメイトたちが試合をうまくやってくれていたので、交代で入っても負担がなかった。ホームで良い姿を見せているが、この状態を続けていきたい」

―ホームで勝ち点3を得た。

「目の前の試合が一番重要だと思う。クリスタル・パレス戦、CLのマンチェスター・シティ戦、ハダースフィールド戦まで良い試合力と結果をもたらしたが、これからはもっと重要になりそうだ。最大限多くの勝ち点を取らなければならないということは、選手たちがよく知っている」

―マンチェスター・シティとのUEFAチャンピオンズリーグ第2戦を控えて雰囲気がいい。どう予想するか。

「今日は僕が休めたというよりも、他の選手たちが十分よくやったと思う。近づくシティ戦も厳しい試合になるが、チームで団結して戦っていけば、良い試合力と結果を持っていけると思う。ホームでやったようにすれば、次も十分にうまくできる」

―新しいスタジアムで3連続攻撃ポイントを記録しているが?

「いつか終わるものだ。新しいスタジアムでプレーするのは大きな光栄だが、楽しみたいと思っている。あまり多くのプレッシャーを感じたくない。もっと良くなる姿を見せたい。今、この場に満足せず、より良い姿を見せたい」

―江原道山火事の被害復旧に向けて1億5000万ウォンの寄付をした。

「被害にあったものに比べれば何でもない。小さな誠意が大事だと思う。いいことに使ってほしい。国によくないことが起きたら、当然責任を取らなければならない。外国においても韓国の状況を知っている。金額よりも心が重要らしい。照れくさい。被害が復元されることを望む」

―交代前にウォーミングアップをするとき、相手チームの選手が近付いてきて声をかけた。

「ドイツで一緒にプレーした選手(デニー・ウィリアムズ)だ。以前から知っていた。挨拶をした」

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