元ガンバ大阪ファン・ウィジョの新天地に仏名門が浮上、ボルドーと交渉中か

今オフ、様々な移籍先が浮上している元ガンバ大阪の韓国代表FWファン・ウィジョ(29、ジロンダン・ボルドー)だが、昨シーズンまで日本代表DF酒井宏樹(31、浦和レッズ)が所属していたフランスの名門オリンピック・マルセイユが候補に挙がっている。

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ヨーロッパサッカーに精通したジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は8月20日(日本時間)、自身のSNSを通じて、「マルセイユが新たなストライカーを探している。ファン・ウィジョ獲得のため、ボルドーと移籍交渉を始めた」とし、「ファン・ウィジョはアレクサンダー・セルロート(25、RBライプツィヒ)、ジョバンニ・シメオネ(26、カリアリ)、アイク・ウグボ(22、チェルシー)らとともに、マルセイユの獲得候補に挙がっている」と説明した。

(写真提供=韓国サッカー協会)ファン・ウィジョ

ファン・ウィジョが現在所属しているボルドーは、厳しい財政難に見舞われており、昨シーズン2部降格の危機に直面した。かろうじて降格は免れたものの、財政難により主力選手の売却を余儀なくされている状況で、ファン・ウィジョも売却対象となっている。

ファン・ウィジョは昨シーズン、ボルドーでチーム内最多の12ゴールを記録。チームのPKも担当し、名実とも中心選手として活躍した。

先立ってのヴォルフスブルク(ドイツ)とサウサンプトン(イングランド)が関心を寄せているという報道が相次いだが、リーグ1で110回の優勝実績を誇るマルセイユも争奪戦加わった。

ボルドーはファン・ウィジョの移籍金について1300万ユーロ(約17億円)に設定している模様だ。

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