U-24アルゼンチン代表、東京五輪直前に韓国と対戦…指揮官が語る“日韓サッカーの比較”は?

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U-24アルゼンチン代表率いるフェルナンド・バティスタ監督が、東京五輪本大会でU-24韓国代表と“再会”することを期待した。

バティスタ監督は本日(7月13日)行われるU-24韓国代表との国際親善試合を前に、12日にオンライン記者会見に出席。

「まずは歓迎してくれたことに感謝を伝えたい」と述べ、「韓国戦をオリンピック前最後の強化試合と考えている。これまであらゆる親善試合を行ってきたが、韓国との最後の強化試合を通じて、22日のオーストラリア戦から始まる本大会の準備を進めたい」と、韓国との対戦を重要視していることを伝えた。

「韓国と日本は類似した面がある」

韓国がホンジュラス、ニュージーランド、ルーマニアと同じグループB、アルゼンチンがスペイン、エジプト、オーストラリアと同じグループCに入った本大会で、両国は早ければ決勝トーナメント準決勝で激突する可能性がある。

「オリンピック準決勝で対戦できることを期待している」と話すバティスタ監督は、「韓国とは2019年のU-20W杯で対戦した(結果は韓国が1-0で勝利)。強いチームだと思うし、優れた選手も多い。選手個人の能力も向上している。チーム全体の組織力や完成度が高いと評価したい」と述べた。

(写真提供=アフロ)3月のU-24日本代表戦でのフェルナンド・バティスタ監督

また、去る3月にU-24日本代表と2度対戦して1分1敗を記録したことと関連し、韓国と日本の戦力比較を問われると、「韓国と日本は類似した面がある。細かな戦術は異なるかもしれないが、身体能力やスピードを前面に出してプレーをする。日本も韓国同様、組織力や個人の技術が優れている」と答えた。

バティスタ監督は最後に、「(アルゼンチンA代表の)コパ・アメリカ優勝には本当に胸を撃たれた。国民が望んだ優勝だ。栄光を受け継ぐことができるようにしっかり準備する」とし、「東京五輪では最大限長く生き残れるという期待感がある。メダルも取れるはずだ。どうせなら金メダルを獲得できるように努力している。しっかりと準備をし、グループステージを突破して優勝まで狙えるようにしたい」と意気込みを伝えた。

韓国とアルゼンチンが五輪世代同士で対戦するのは今回が初。試合は韓国の龍仁(ヨンイン)ミルスタジアムで行われ、13日午後7時30分キックオフを予定している。

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