畑岡や笹生が出場する米ツアー「マラソンクラシック」、韓国勢はコ・ジンヨンら五輪代表3人が欠場

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来る7月8日から11日(日本時間)までオハイオ州のハイランドメドウズGCで行われる米国女子ツアーの「マラソンクラシック by Dana」に、東京五輪を戦う女子ゴルフ韓国代表の世界ランキング2位コ・ジンヨン(25)、同4位キム・セヨン(28)、同6位キム・ヒョージュ(25)の3人が出場しないことがわかった。

【関連】リオ五輪金のパク・インビが“2連覇”に決意

前週に行われた「ボランティア・オブ・アメリカクラシック」で7カ月ぶりに優勝したコ・ジンヨンは、「マラソンクラシック by Dana」と「ダウグレートレークスベイ招待」を欠場した後、シーズン4つ目のメジャー大会「アムンディ・エビアン選手権」にディフェンディングチャンピオンとして出場し、東京五輪に臨む予定だ。

「ボランティア・オブ・アメリカクラシック」の優勝インタビューで「次の目標はオリンピック金メダル」と明かすなど、コ・ジンヨンはすでに東京五輪本大会へ意欲を燃やしている。

(写真提供=AP/アフロ)コ・ジンヨン

コ・ジンヨンは「ボランティア・オブ・アメリカクラシック」が悪天候で順延され、大会3日目に第2ラウンド残りホールと第3ラウンドの計32ホールを回る“強行軍”をしたこともあったため、体力面を考慮して2大会の欠場を決めたものとみられる。

また、「ボランティア・オブ・アメリカクラシック」で8位タイのキム・ヒョージュ、47位タイのキム・セヨンも、「マラソンクラシック by Dana」には出場しない。

五輪代表ではパク・インビが唯一出場

その代わり、「ボランティア・オブ・アメリカクラシック」を欠場した世界ランキング3位で東京五輪代表のパク・インビ(32)が、「マラソンクラシック by Dana」に出場する。

同大会は韓国勢がとりわけ強さを見せてきた大会だ。直近15年間では2006年にキム・ミヒョン(44)、2007年に朴セリ(43)、2009年にイ・ウンジョン(33)、2010年にチェ・ナヨン(33)、2012年にユ・ソヨン(31)、2015年にチェ・ウンジョン(30)、2017年にキム・インキョン(33)、2019年にキム・セヨンが優勝トロフィーを掲げてきた。

今大会、韓国勢はパク・インビをはじめユ・ソヨン、エイミー・ヤン(31、韓国名:ヤン・ヒヨン)、キム・アリム(25)、イ・ミヒャン(28)、イ・ミリム(30)、キム・インキョン、チェ・チェラ(30)、カン・ヘジ(30)、イ・ジョンウン(32)、チェ・ナヨン、ジョン・ジウォン(24)、クァク・ミンソ(30)、ソン・ユジョン(20)ら計14人が出場する。

ほかでは、世界ランキング5位のダニエル・カン(28、アメリカ)や同7位ブルックス・ヘンダーソン(23、カナダ)、同8位笹生優花(20、フィリピン)、同21位アリヤ・ジュタヌガン(25)らが出場。

日本勢は東京五輪に出場する畑岡奈紗(22)のほか、上原彩子(37)と山口すず夏(20)が出場を予定している。

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