元NBA選手のニコルソンが韓国プロバスケ参戦へ!新設クラブの“外国人選手1号”に

韓国プロバスケ(KBL)に参入する韓国ガス公社が、新外国人選手としてアンドリュー・ニコルソン(31)を獲得する。

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カナダ出身のニコルソンはNBAでオーランド・マジック(2012~2016年)、ワシントン・ウィザーズ(2016~2017年)、ブルックリン・ネッツ(2017年)と渡り歩いた後、2017年9月から昨シーズンまでは中国プロバスケ(CBA)でプレーしていた。

現在はカナダ代表に選出され、カナダ・ビクトリアで来る7月4日まで行われる東京五輪男子バスケ最終予選に参加している。

韓国ガス公社の関係者は「アンドリュー・ニコルソンがNBAとCBAで活躍し、安定したパフォーマンスを発揮した点を高く評価して契約を結んだ」と獲得の経緯を明かし、「韓国ガス公社が迎える最初のシーズンでは高いバスケIQを備えたパワーフォワードとして、自身の技量を思う存分に発揮してほしい」と期待を寄せた。

(写真提供=AP/アフロ)アンドリュー・ニコルソン

韓国ガス公社は、新型コロナウイルス感染症による財政難の影響で、2020-2021シーズンをもって運営が終了した仁川電子ランドのバスケットボールチームを買収。去る6月9日にKBLとの買収契約を終えた。

今後はホームタウンの選定やブランド立ち上げを経て、9月中にバスケットボールチームを正式に設立する予定だ。

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