千葉県サッカー選手権準決勝、「トーナメントの戦い方ができた」と順天堂大学・堀池巧監督

2021年04月17日 サッカー #玉昌浩
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4月17日、天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会千葉県予選を兼ねた第26回千葉県サッカー選手権大会準決勝がゼットエーオリプリスタジアムで行われた。

VONDS市原FCと順天堂大学蹴球部の試合は、両チームスコアレスで90分を終え、30分の延長戦も0-0のまま勝負は決まらずPK戦に突入。5人のキッカー全員がPKを成功させた順天堂大学蹴球部が5-4でPK戦を制し、決勝へ駒を進めた。

試合後、順天堂大学蹴球部・堀池巧監督は、「昨年、決勝でVONDSには1-0で負けているので、勝ってしっかりリベンジしたいという思いがあった。一人ひとりがすごくハードワークし、特に守備の部分では相当ハードワークしてくれた」と評価した。

また、点を取ることができなかったのは残念だとしながらも、「トーナメントの勝ち方ということでは、PKでもいいという話はしていた。先に失点しない、崩れないというトーナメントの戦い方をしっかりできたことは良かった」と語った。

準決勝の結果は以下の通り。

VONDS市原Vert 3-2 ブリオベッカ浦安
VONDS市原FC 0-0(延長0-0、PK4-5)順天堂大学蹴球部

(文=玉 昌浩)

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