リュ・ヒョンジンがホーム球場のマウンドに立てないワケ、帰還はいつになるのやら…

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米メジャーリーグ、トロント・ブルージェイズのリュ・ヒョンジン(34)は、今年もカナダにあるホームスタジアム、ロジャース・センターのマウンドを踏むことが難しいようだ。

フロリダ州ダニーデンにあるスタジアムを臨時のホーム球場としてシーズン開幕を迎えたブルージェイズは、今年も5月25日以後、昨年使用していたニューヨーク州バッファローのセーレン・フィールドでホームゲームを行う予定だという。

米メディア「The Buffalo News」は4月9日(日本時間)、「(セーレン・フィールドをホームとして使用する)トロント・ブルージェイズ傘下のマイナーリーグ3Aチーム、バッファロー・バイソンズは、今季のホームゲームをセーレン・フィールドではなく、ニュージャージー州トレントンにある6200席規模のスタジアムで行うこととなった」とし、「これは、ブルージェイズがセーレン・フィールドを使用することで起こった状況」と報道している。

カナダメディア「Sportsnet」同様のニュースを報じ、「カナダが国境封鎖を解かなかったため、ブルージェイズはバッファローで試合を行わなければならないだろう」と報じた。

トロント・ブルージェイズのリュ・ヒョンジン

MLB唯一の立地が原因

MLB30球団の中で唯一カナダにホームスタジアムを持つブルージェイズは、新型コロナが蔓延している状況で、昨シーズンからトロントでのホームゲームが行えずにいる。これはカナダがすべての入国者に自己隔離を命じていることによるものだ。

セーレン・フィールドは、他のメジャー球場と比較して施設が劣悪とされている。北米の五大湖沿岸に位置し、風も強い。ブルージェイズはこのような問題により、スプリングキャンプ施設である米フロリダ州ダニーデンにあるTDボールパークでホームゲームを行うこととした。

ひとまず5月25日までダニーデンでホームゲームを行い、ワクチン接種などで新型コロナの影響が弱まればトロント入りする計画だったそうだ。

とはいえフロリダに長居するわけにもいかない。TDボールパークの設備は悪くないが、選手たちに影響を及ぼす夏の猛暑は大問題だ。また、夏の降雨量が多いため、正常な日程消化が難しい。そのため、昨年と同様にセーレン・フィールドに戻らなければならない状況なのだ。

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