U-20W杯で“死の組”に入った韓国。思い出される2年前の“悪夢”とは?

イングランド、アルゼンチン、ギニアとともにA組に入ったのだ。

今回はイングランドの代わりにポルトガルと対戦する。また、2年前はアフリカチームのギニアと対戦したが、今回は南アフリカと顔を合わせる。アルゼンチンは2大会連続で韓国と同組に入った。

ただシン・テヨン監督が率いた2年前の大会では、イ・スンウやペク・スンホら、当時FCバルセロナの2軍でプレーしていたアタッカーたちが猛活躍し、チョ・ヨンウク、イ・ジンヒョンら国内組の選手がそれをサポートして、ベスト16入りを果たした。

ギニアとアルゼンチンに勝利した後、1.5軍で臨んでイングランドに負けた。ベスト16ではポルトガルに1-3で敗れた。

2017年のU-20W杯ではイ・スンウらが活躍し​​​​​アルゼンチンに2-1で勝利した

今大会はホームの利点なしに欧州で戦うため、さらに厳しい環境でグループリーグ3試合を行う見通しだ。

韓国は5月26日午前1時(日本時間)にポルトガルと第1戦を行う。5月29日午前3時30分に南アフリカ第2戦、6月1日午前3時30分にアルゼンチンとグループリーグ第3戦を行う。

“死の組”を乗り越えてベスト16に進むための徹底した準備が必要だ。イ・ガンイン(バレンシア)やチョン・ウヨン(バイエルン・ミュンヘン)、チョン・ソンフン(アウクスブルク)など、欧州で活躍している選手たちをどれほど招集するのかもカギとなる。

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