キ・ソンヨンが5億ウォンの損害賠償請求…自身の性的暴行を主張する人物を刑事告訴

2021年03月22日 サッカー #Kリーグ
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元サッカー韓国代表MFキ・ソンヨン(32、FCソウル)が、自身の性的暴行疑惑を主張する人物2人に刑事責任問うための告訴状を受け付けた。また、5億ウォン(日本円=約5000万円)の損害賠償請求訴訟も同時に提起した。

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キ・ソンヨンの法律代理人を務める法務法人ソピョンのソン・サンヨプ弁護士は3月22日、報道資料を通じて「キ・ソンヨン選手から性的暴行を受けたと主張するC氏、D氏に対して刑事責任を問うための告訴状を受け付け、5億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こした」と発表した。

ソン弁護士はこの日、瑞草(ソチョ)警察署に告訴状を提出。ソウル中央地裁には損害賠償請求訴訟を提起したとされている。

キ・ソンヨン

C氏とD氏は去る2月24日、法律代理人炫(ヒョン)のパク・ジフン弁護士を通じ、2000年1~6月の小学生時代、サッカー部の先輩であるキ・ソンヨンとB氏から性的暴行を受けたことを暴露した。

パク弁護士は、キ・ソンヨンとB氏の性的暴行を証明する明確な証拠を持っていることも伝えていた。

一方、キ・ソンヨンはこれらの主張を完全否定。去る2月27日のKリーグ1(1部)開幕戦後には自ら記者会見を設け、「(性的暴行疑惑は)私と無関係だ。すべての方法を総動員して真実を明らかにする。これから慈悲はない。私を性的暴行犯に作り上げたことが我慢できない」と、法的措置も辞さない姿勢を示していた。

なお、キ・ソンヨンは今シーズンのKリーグでここまで6試合すべてに出場。直近に行われた21日の第6節水原三星(スウォン・サムスン)ブルーウィングス戦では3試合連続弾となる同点ゴールを決め、チームの2-1の逆転勝利に貢献している。

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