決勝T進出へ神戸戦で2点差勝利が必須の水原三星、「最後の試合と思わない」と自信見せる

2020年12月04日 サッカー #ACL
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本日(12月4日)19時から、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループG最終節でヴィッセル神戸と対戦する水原三星(スウォン・サムスン)ブルーウィングス。

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水原三星はここまで2分1敗(勝ち点2)でグループ3位。決勝トーナメントに進出するには、神戸戦を2点差以上で勝利しなければならない。

負けられない一戦を前に、12月3日の前日記者会見に水原三星率いるパク・ゴナ監督がMFコ・スンボムとともに出席した。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)記者会見に臨んだコ・スンボム(左)とパク・ゴナ監督

パク監督は「神戸戦だけでなく毎試合が重要だ。神戸相手に2点差で勝たなければならないことはよくわかっている」とし、「先制点を決めることも重要だが、失点しないことも大事だ。最初のゴールをどの時点で決めるかが重要だ。我々にできる最善の準備をして勝利する」と述べた。

水原三星はFWアダム・タガート(27)やFWハン・ソクフィ(24)ら攻撃陣の不在により、ACL再開以降“決定力不足”に悩まされている。

これについてパク監督は、「広州恒大と2試合を戦い、1ゴールしか決められなかったのは残念だ。結果的には1ゴールだったが、多くのチャンスを作り出した。選手たちが最善を尽くす姿を期待し、信じていた。再開初戦は無得点、2試合目で得点を決められたので、明日はそれ以上の数の得点が出ると信じているし、楽しみにしている」と選手の奮起を期待した。

また、同席したコ・スンボムも「選手たちは次の試合が最後だとは思っていない。2点差で勝利し、決勝トーナメントに進出できると自信を持っている。その分しっかり準備しているので、期待しても良い」と勝利を約束した。

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