マイケル・ジョーダンの好敵手バークレー、ゴルフの実力もMJ級?

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アメリカで行われるゴルフのチャリティーイベント「ザ・マッチ」の第3弾に、NBAの元スーパースターであるチャールズ・バークレー(57)が出場する。

メジャー大会で5回も優勝したフィル・ミケルソン(50)は、NBAの元スタープレーヤーであるバークレーと同じ組になり、NBAの現役スター選手で3ポイントシュートの達人ステファン・カリー(32)、NFLの元スター選手であるペイトン・マニング(44)組と対決する。両組の対決は来る11月28日(日本時間)のゴルフイベントで行われる。

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気になるのは彼らのゴルフの実力だ。

カリーのハンディキャップは2.2、マニングは4.7だという。特にカリーは2017年と2018年にPGA2部ツアーに選手として出場して善戦した実力派だ。マニングも5月のイベントマッチでタイガー・ウッズと同じ組になり、ミケルソン、トム・ブレイディ組を制するなど、侮れない実力を備えている。

では、チャールズ・バークレーはどうか。

バークレーは、「ゴルフができない有名人」として知られているスポーツスターだ。身長198cmの巨体を使ったスイングフォームが独特なバークレーは、2016年に行われたセレブ・ゴルフ大会で参加者82人のうち最下位を記録し、当時3日間行われた54のホールでひとつのパーも記録できなかったという。

(写真提供=USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)1990年代のNBA人気をけん引したジョーダンとバークレー

4つのホールでボギーを叩き、残りの50ホールはすべてダブルボギー以上というスコアだった。そのため、ミケルソンは「バークレーにハンディキャップを適用すべき」と語っているという。

今回のチャリティーイベントは真剣勝負ではないが、ほとんどの関係者たちがカリー&マニング組が勝利すると予想している。 

メジャー通算5回の優勝を誇り、2020年シニアツアーでも2度優勝しているミケルソンを若い2人がゴルフで下すという展望が、興味を増している。

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