“美女サッカー女神”イ・ミナ、昨年W杯以来の韓国代表復帰に期待と意気込み「初心のつもりで…」

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「初心のつもりで帰ってきた」

【写真】「現役女子高生みたい」イ・ミナが制服姿で京都を満喫

1年4カ月ぶりの代表復帰を果たした元INAC神戸レオネッサのイ・ミナ(28・仁川現代製鉄レッドエンジェルズ)が、並々ならぬ覚悟を明かした。

イ・ミナは10月19日、坡州(パジュ)サッカー国家代表トレーニングセンター(NFC)に招集され、東京五輪アジア最終予選プレーオフへの準備に臨む女子サッカー韓国代表に合流した。

(写真提供=韓国サッカー協会)イ・ミナ

コリン・ベル監督率いる韓国代表は、新型コロナウイルス感染症の影響で約8カ月間、代表招集を行えなかった。その間、イ・ミナは長く苦しめられた負傷から復帰し、パフォーマンスを引き上げてきた。

イ・ミナは、「昨年のワールドカップ以来、初めて招集された。新しい監督の下で初めて学ぶことになるので、さらに初心に帰ることになる」と胸の高鳴りを表した。

続けて、「国家代表という位置がどれだけ難しいものかを改めて実感した。より集中して頑張らなければならない。初心を絶対に失わない」と覚悟を明かした。

「一番良かったときと比べて今のコンディションは…」

イ・ミナは、去る7月のWKリーグ第7節で復帰戦を戦った。その後、徐々に出場時間を増やして持ち前のスキルフルなプレーを披露し、仁川現代製鉄のリーグ8連覇に貢献。今シーズンは11試合に出場、2ゴール1アシストという結果に終わった。

ベル監督はイ・ミナについて、「すべての試合を観たが、今のパフォーマンスとコンディションがとても良い。重要な選手であるだけに、現時点で招集してともにすることができて嬉しく思う」と期待感を示した。

(写真提供=韓国サッカー協会)コリン・ベル監督

イ・ミナは現在のコンディションについて「一番良かったときと比べると、当時ほどではない。でも、(パフォーマンスは)かなり引き上げられた」とし、「負傷後は回復が上手く行かず、気苦労も激しかった。結局、手術することにまでなって大変な時間を過ごしたが、それだけ心構えが強くなった」と気丈な姿を見せた。

女子U-20韓国代表との同時練習、スペシャルマッチを控え「良いシナジー効果が出る」と語ったイ・ミナは、久しぶりの有観客試合を待ち望んでいるようだった。来る10月22日に坡州スタジアムで行われる「新世界Eマート後援女子サッカー韓国代表チームスペシャルマッチ」は、観客を迎え入れての開催となる。

イ・ミナは、「平日午後2時キックオフだから多くの方が来られるのは大変だけど、一日や半日だけでも有給を取ってきてほしい。選手たちにとって大きな力になるはず」と笑顔を見せた。

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