キム・グァンヒョン、PS初戦での投球内容に満足せず「また登板のチャンスがあれば…」

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「再びチャンスが来たら、レギュラーシーズンのときのように投げる」

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セントルイス・カージナルスのキム・グァンヒョン(32)が、メジャーリーグ(MLB)デビューシーズンに第1先発として臨んだポストシーズン初戦後に惜しさを表した。

キム・グァンヒョンは10月1日(日本時間)、ペトコ・パークで行われたサンディエゴ・パドレスとのワイルドカードシリーズ(3戦2勝先取)第1戦で先発登板し、3.2イニング3失点を記録した。

試合は7-4でカージナルスが勝利、残り2試合で1勝でも挙げられれば、次のナショナル・リーグ・チャンピオンシップ・シリーズ進出を確定できる。

キム・グァンヒョン

悔しさ明かす「毎イニングでピンチに…」

短期決戦の戦略に“イニングよりも瞬間”と強調したキム・グァンヒョンは、1回から93マイル(約150キロ)の剛速球を武器にパドレス打線と力の対決を繰り広げた。

同回、一挙4点を挙げた打線の援護もあったため、相対的に余裕をもってマウンドに上がることができたが、3回まで毎回1失点ずつ喫してしまった。

キム・グァンヒョンは「1回から少し乱れた。捕手ヤディアー・モリーナのリードについていけず、毎イニングでピンチに直面した」と語った。制球の乱れだけでなく、球審の不安定なストライクゾーン判定にも惑わされた。

「ポストシーズンだからといって特別なことは無い」とキム・グァンヒョンはしつつも、「短期戦は(イニングよりも)最大限失点を防ぐことが重要だと思う。1回から無失点で行くべきだったが、それができなかった。それでも、一気に崩れなかった点が幸いだ」と自身の投球内容を振り返った。

2年前のポスティングシステムに参加したパドレスを相手にしたことも、さまざまな感情を交差させた。

キム・グァンヒョンは「以前から関心を持ってくれた球団だから、感謝の気持ちがある」とし、「当時、契約できなかったからといって、より熱心にボールを投げようと思ったのではない」と笑った。

そして、「ワイルドカードシリーズ初戦だっただけに、勝ちたかった。また次回、登板のチャンスがあれば、最大限失点せず、もう少し余裕をもってレギュラーシーズンのように投げたい」と意気込みを語った。

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