「天下のイニエスタも食い止められない」弱り目に崇り目のヴィッセル神戸

2020年09月09日 サッカー #Jリーグ
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天下のイニエスタも、歳月の流れをも食い止めることができないということだろうか。

FCバルセロナで“生きるレジェンド”とされ、昨年からJリーグのヴィッセル神戸で選手生活を送るアンドレス・イニエスタが負傷で悩んでいる。

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イニエスタは最近、足首の負傷でリーグ4試合連続欠場。神戸の成績も1勝(3分)に止まり、18チーム中10位(4勝7分4敗・勝ち点19)に下がった。

9月2日の川崎フロンターレとのルヴァン杯グループリーグの試合では、チームが4ゴールを許したこともあって後半に交代出場でピッチを踏んだものの、むしろ追加点をさらに許して神戸は0-6の惨敗を喫した。

イニエスタは昨季、リーグ戦だけで23試合(先発22回)をプレーし、6ゴール6アシストを記録した。また、チームを天皇杯優勝に導き、今年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権まで与えた。

しかし、以前より負傷の回復が遅れており、最近は戦列から離脱している。

イニエスタ

弱り目に崇り目の神戸は9月9日、リーグ首位の川崎フロンターレとのアウェー戦に乗り出す。

日本の『スポーツ報知』によると、神戸のトルステン・フィンク監督は前日のトレーニング後に行われたメディアとのオンライン取材を通じて「センターラインの大崎、イニエスタ、ドウグラススが(負傷などで)いないなかで、ほかの選手がパフォーマンスを上げなければならない」と語って、今回もイニエスタの欠場を予告した。

イニエスタが最大限に早く負傷から立ち直って再び神戸の救世主としてピッチに飛び出す日がいつになるか、気になるところだ。

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