トッテナムのソン・フンミン、“英雄”パク・チソンのプレミア通算出場記録にあと一歩迫る!

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トッテナムのソン・フンミン(27)が、“韓国サッカーの英雄”パク・チソン(39)の記録にあと一歩と迫っている。

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2015年にトッテナムに加入したソン・フンミンは、これまで公式戦通算222試合(83ゴール22アシスト)に出場した。このうち、プレミアリーグで153試合に出場した。

一方、去る2005年から2013年までマンチェスター・ユナイテッドやクイーンズ・パーク・レンジャーズでプレミアリーグの舞台を戦ったパク・チソンは通算154試合(19ゴール21アシスト)の出場記録を持っている。

2011年アジアカップでのソン・フンミン(左)とパク・チソン

そして、来る7月3日(日本時間)にはプレミアリーグ第32節のシェフィールド・ユナイテッド対トッテナム戦が行われる。つまり、この試合にソン・フンミンが出場すれば、パク・チソンの出場記録と並ぶことになる。

パク・チソンは8シーズンかけて154試合の出場記録を積み上げたが、ソン・フンミンはその大先輩の記録を5シーズンで成し遂げようとしている。

東アジア出身選手で最多出場記録を持つのは?

ソン・フンミンがパク・チソンの記録に並べば、歴代韓国人プレミアリーガーの出場記録としては2位タイとなる。

現在、韓国はじめ東アジア出身選手の中でプレミアリーグ最多出場記録を持つのはキ・ソンヨン(31)だ。

ニューカッスル時代のキ・ソンヨン

彼は去る2012年から2020年にかけてスウォンジー・シティやサンダーランド、ニューカッスル・ユナイテッドでプレーし、プレミアリーグで通算187試合(15ゴール)に出場した。

しかし、キ・ソンヨンは今年1月末にニューカッスルとの契約を終え、すでにプレミアリーグの舞台を離れている。

そのため、少なくともソン・フンミンが来シーズンまでケガ無くプレミアリーグに出場できれば、キ・ソンヨンの記録もすぐに更新されるだろう。

その先にある“200試合出場”という大記録をソン・フンミンが築くには、最低でも2021-2022シーズン序盤までプレーする必要がある。

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