女子バレー韓国代表の“女帝”が「年俸80%減」となった経緯を明らかにして話題に

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女子バレー韓国代表の“女帝”キム・ヨンギョンがワールドクラスらしい姿で視聴者を虜にした。

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6月25日に放送されたバラエティ番組『バブブレスユー2』に、海外から韓国Vリーグに復帰したバレーボール選手キム・ヨンギョンが出演した。

芸人のパク・ナレが「なんで韓国に帰ってきたのか」と尋ねると、キム・ヨンギョンは「海外に行くのもいいが、新型コロナでリーグがどうなるかわからない状況だ。だから韓国に帰ってきた」とし、「東京五輪を控えていることもあり、韓国でプレーすることにした」と答えた。

キム・ヨンギョンの韓国復帰で最も多くの関心を集めたのは、年俸が大きく減少したことだ。それに対する質問も相次いだ。

キム・ヨンギョンの年俸は80%減!?

(画像=Olive)『バブブレスユー2』に出演したキム・ヨンギョン(中央)

女子バレーボール選手として年俸世界1位とまでいわれたキム・ヨンギョンは、前所属チームであるエジザージュバシュ(トルコリーグ)で約130万ユーロ(約1億5000万円)の年俸を受けていた。

しかし最近、“古巣”である興国生命スパイダースに復帰し、なんと80%減の年俸3億5000万ウォン(約3500万円)で契約を結び、話題を集めたことがある。

「年俸削減は容易な決定ではなかったはずだ」という質問を受けたキム・ヨンギョンは、「(韓国Vリーグには)サラリーキャップという制度がある。1チームが選手たちに与えられる年俸の限度額が決まっている。その決まりのなかで年俸を決めている。女子プロバレーは1チーム当たり総額23億ウォン(約2億3000万円)だと思うが、それを14~15人の選手で分けなければならない」と説明した。

続いてキム・ヨンギョンは、「最高年俸をくれると言われたが、そうすると出ていかなければならない選手が生じる。被害を与えたくないので、他の選手たちと契約して残っている金額はいくらかと聞いてみると、3億5000万ウォンと言っていた。だから残りのお金をもらった」と明らかにし、出演者たちを驚かせた。

(画像=Olive)

出演者たちは「私たちとはあまりにも違う」「私は自分の取り分から決める」「私たちは自分が一番もらおうとする」などの反応を見せ、視聴者を笑わせた。

周囲の反応について質問を受けたキム・ヨンギョンは、「周囲からは狂ったのか、大丈夫なのかと言われた。私のエージェントも慌てたはずだ。“今後、年俸上げることが難しくなる”と言っていた。すでに世界中に知れ渡っているから」と語った。

それでもキム・ヨンギョンの決定を両親は支持してくれたという。彼女は「私の両親は快く受け入れてくれた。あなたが決めたのだから、好きにしなさいと。それが力になった」と打ち明けた。

キム・ヨンギョンは8月に開催予定の「2020年KOVOカップ・プロバレー大会」を通じて、韓国復帰戦を行う。

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