コロナ禍での大学受験はどうなる?韓国教育部が受験生を“3つに分類”する計画発表

2020年08月05日 社会
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2021年度の大学修学能力試験が12月3日に行われる韓国。その時期も新型コロナ感染者や自主隔離者が発生する可能性があるため、韓国教育部が対策を用意した。

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韓国教育部は8月4日、中央災難安全対策本部、疾病管理本部、各大学の関係者との協議を経て、新型コロナに対応した大学受験管理方向を発表した。

韓国教育部は、受験生を▲一般受験生▲自主隔離者▲感染者に分け、発熱検査をして熱がない受験生は事前に告知された一般試験室で試験を受けるようにする方針だ。

1つの一般試験室に入る学生数も減らす。教育部は修学能力試験当日、教室ごとに受験生を既存の28人から最大24人に制限し、試験室内のすべての机の上に仕切りを設置するなど、感染予防措置を設ける。

(写真提供=聯合ニュース)

熱がある受験生は2次検査後の症状に応じて、試験場内に設置された別途の試験室で試験を受ける。別途の試験室は10月以降の地域別の感染状況を考慮して、設置規模を固める計画だ。

感染判定を受けた受験生は、隔離中の病院や生活治療施設で試験を受けることになる。自主隔離中の受験生も一般試験場とは分離された独立した試験場に移動して試験を行う。

韓国教育部は「修学能力試験は自主隔離の例外事由として認める」と明らかにした。同時に教育部は、自家用車や救急車などを利用して自主隔離中の受験生を移動させる計画だ。

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