SEVENTEEN、8回目のファンミ開催!“カッコいい”から“面白い”まで魅力満載の演出でCARAT魅了

2024年07月25日 話題 #SEVENTEEN

ボーイズグループSEVENTEENが蒸し暑さをも吹き飛ばす面白さをプレゼントした。

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SEVENTEENは7月23~24日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで「2024 SVT 8TH FAN MEETING <SEVENTEEN in CARAT LAND>」を開き、ファンと充実した時間を過ごした。

1年4カ月ぶりに開催された今回の「SEVENTEEN in CARAT LAND」は“家”をテーマに行われた。

先立って公開された公式ポスターには、“WELCOME CARAT”という表札がついた家の窓際で、メンバーたちが誰かを迎えているような姿が盛り込まれ、期待を高めた。

特に“家”は、今年4月にリリースしたSEVENTEENのベストアルバム『17 IS RIGHT HERE』の主要なキーワードの一つで、9年間の音楽が凝縮されたアルバムを表す単語として活用された。

これを示すように、SEVENTEENはオープニング映像からセットまですべて“家”をモチーフとした。CARAT(SEVENTEENのファンネーム)を家に招待した彼らのときめきが盛り込まれた映像や、舞台の中央に設置された巨大な3階建ての家の形のセットが目を引いた。

SEVENTEEN
(写真=PLEDISエンターテインメント)

日本1st EP『DREAM』のタイトル曲『DREAM』の韓国語バージョンで「SEVENTEEN in CARAT LAND」の幕を開けたSEVENTEEN。続けて、スペシャルアルバム『DIRECTOR'S CUT』の収録曲『Thinkin' about you』と4thフルアルバム『Face the Sun』の収録曲『Domino』で熱いステージを披露した。

「SEVENTEEN in CARAT LAND」は多彩なステージやゲーム、トークコーナーで会場を沸かせた。

最初のコーナーは「不満の後始末ゼロin CARAT LAND」で、2チームに分かれて、与えられたテーマに従い相手チームに対して匿名で話す時間を設けた。また、その後の「SEVENTEEN GAME.ZIP」コーナーでは、2チームに分かれたメンバーがリレーゲームで対決する方式で、負けたチームが各メンバーに与えられた“SEVENTEENに似合わない曲”を踊る罰ゲームを行った。

コーナーの間には多彩なステージを詰め込んだ。

8thミニアルバム『Your Choice』のタイトル曲『Ready to Love』と、ジョンハン×ウォヌの1stシングルアルバム『THIS MAN』のタイトル曲『Last night (Guitar by Park Juwon)』のステージに加え、デジタルシングル『God of Light Music』のタイトル曲『God of Light Music』や1stミニアルバム『17 CARAT』の収録曲『Shining Diamond』、3rdフルアルバム『An Ode』の収録曲『Lucky』、ウェブドラマ『A-TEEN2』のOST(劇中歌)『9-Teen』などが会場を盛り上げた。

普段の公演ではあまり披露されない曲でファンを楽しませ、“公演職人”の名をより確かなものにした。

SEVENTEEN
(写真=PLEDISエンターテインメント)

特に、SEVENTEENのファンミーティングだけの独特な構成であり、メインイベントのひとつでもある「ユニットリバース」も見応えがあった。

この企画では、SEVENTEENの固有ユニットであるヒップホップチーム、パフォーマンスチーム、ボーカルチームが、各々の曲をトレードして披露する。

今回の公演では、ヒップホップチームがパフォーマンスチームの『Spell』、パフォーマンスチームがボーカルチームの『Cheers to youth』、ボーカルチームがヒップホップチームの『LALALI』を披露し、各チームの個性を足して再解釈したステージでSEVENTEENならではの面白さを与えた。

なお、SEVENTEENは来る9月8日、ドイツのオリンピア・スタジアム・ベルリンで開催される「ロラパルーザ・ベルリン」のヘッドライナーとして出演するほか、新アルバムのリリース、韓国、アメリカ日本などを含むワールドツアーも予定している。

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