BTS初のドキュメンタリー映画が好スタート「BIGBANG上回った」

2018年11月16日 映画 #BTS
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K-POPグループBTS(防弾少年団)のドキュメンタリー映画『Burn the Stage : the Movie』が、公開初日に韓国ボックスオフィス4位を記録し、BTSの人気ぶりを見せつけた。

(関連記事:議論が尽きないBTS…韓国専門家が「日本での人気は揺るがない」と強気なワケ

11月16日、映画振興委員会の映画館入場券統合システムによると、11月15日に公開された同作は観客動員数7万7263人を記録した。

これは、韓国歌手のドキュメンタリー映画史上最高記録である。6万3000人の観客を動員したパク・ヒョシンの『Beautiful Tomorrow』や、累計5万6000人を記録したBIGBANGの『BIGBANG MADE』をも上回った。

もっとも、11月7日に全国CGVで販売開始された前売券は、公開前日まで15万枚を売り上げている。映画振興委員会の統合システム前売り率2位、CGVムービーチャート2位として、早くも映画のヒットを予感させた。

海外からも熱い関心が寄せられている。世界70カ国・地域でも公開された同作は、13日時点で約80万枚のチケットが販売された。世界中に存在するBTSファンの威力を改めて感じられる。

同作は2017年、世界19都市、40公演で55万人を動員したワールドツアー「2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR」の舞台裏に密着したBTS史上初の映画。

全世界のファンたちと盛り上げた熱狂的なライブシーンはもちろん、ワールドツアー中のメンバーらの日常と率直なインタビューなどで構成されている。

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